作詞に挑戦~第2弾!
心を広くしてお聞き下さいにひひ



『未来のために...』  作詞 新宮領一郎



未来のために 
何ができるの?
過去の自分は
何年先を見てただろう





ある日曜日の朝
公園で自分の遺伝子を抱いて散歩♪ 
女の子は言う「君何歳?」 
まだ一回も歳をとっていない 
未来の自分




話せるなら話そうよ
そう笑いながら
女の子と一緒に掛け回る




この街で生まれたのだから
きっと意味がある
それは愛に違いない




未来のために 
何を残すの?
若いはずなのに...
赤いちゃんちゃんこ着て祝福される





ある休日の午後
孫とキャッチボール
背中の筋がキリキリ痛み出す
中学生にもなると
投げる球はずっしりくる




甲子園ってどんな所?
春の大会一回戦負けでも
孫の夢は膨らむ




この街で家族になれたのだから
きっと君は必要とされる
それも愛に違いない




未来のために
魂は生き続けるよ
孫の子供の運動会
空の上から見て喜んでいる





愛したいの…
愛されたいの…
素直な心で会話が出来たら
答えが見つかるのに




君は
しかめっ面は似合わない
もっと楽しもう
その先は誰も教えてくれないけど




so  未来のために…




uh....