私はBさんとカフェに入り、

本題の話をした。



先ず、Bさんは前にも話してくれたように
奥さんと以前のような男と女の関係を断られたと。


それまでの経緯や、

その時のBさんの心情など
色々と話してくれた。



正直、

同情したくなるような話であった。




Bさんは出会い系で知り合ったとはいえ、
真面目な人なんだと思った。


いい父親では有るけど、
本人は男として、

これからの人生を生きたいのだと

言っていた。




そして私の話についても

出会い系に登録した経緯などを話した。





Bさんからは、

男としての意見で言うと、

私の主人は浮気をしてるけど、
それはただの遊びだと思うと言った。


確かに、妻を裏切っていることには
変わりはないけど、
遊び相手と、

奥さんとの境界線は
全然違うものだと言った。


だから、男としては

旦那さんを許してはと助言をしてきた。




その意見は一つの意見として受け止めたけど




やはり納得は出来なかった。





私自身の事に置き換えると


やはり目を瞑ることは出来ないと話した。


そして、そもそも、主人の浮気について、
私達夫婦が話し合った方が良いと 

助言をしてくれた。





それについては、


私も、

いつか、

話すべきだと考えていた。



だけど、どう話出したらいいのか、


これからの事を考えてから話すべきだと


自分の中で言い訳を作り、

話し合う時期を伸ばしているのだと

改めて考えさせられた。





そうなんです。




私は
話し合う事を先延ばしにしていたところがあったのです。



私の口から、

主人の浮気について話し出すと

その事実が現実になる事が


怖かったのです。




でも、事実に向き合わなければ
自分がどうするか進めない事もわかっていました。



Bさんとは、話していて不思議と気が和みました。



助言をしてくれたのもうれしかった。



私は、誰かに
もっと主人とら向き合えよと
背中を押して欲しかったのかも
しれない。




そして、



行動する勇気を得たのでした。



その勇気が、


このブログに載せた記事のように

後の探偵事務所に駆け込む事に

繋がったのでした。