こんにちは。未来金大です。
BRICsという言葉がありますが、これはゴールドマンサックスの投資戦略で、今後、成長が見込める国(ブラジル、ロシア、インド、中国)を総称した言葉です。
2011年2月にイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会(MPC)の元委員で、現在はシティのロンドン在勤チーフエコノミストを務めるブイター氏が、11カ国を「グローバル・グロース・ジェネレーターズ」(世界成長の原動力)の頭文字を取って「3G」と名付けました。
経済が成熟していないこれらの国は所得水準が低く、高い成長と有望な投資機会を提供する可能性があると分析しています。
ブイター氏は世界の成長率を2030年までが年平均4.6%、それ以降の20年間は同3.8%と予想。
3G諸国がこれをけん引するとみる。
リポートによると、3Gにはバングラデシュとインド、インドネシア、モンゴル、パナマ、ナイジェリア、フィリピン、スリランカ、ベトナム、イラク、エジプトが含まれていますが
2010年から2015年の5年間・・と
2010年から2030年までの20年間の
予想成長率の一番はモンゴルなんです。
つまり、今後20年間で最も成長が見込める国
それが、モンゴルです。
今日はこの辺で。




