お金を増やす!  誰でも出来る。 モンゴル投資情報!

お金を増やす!  誰でも出来る。 モンゴル投資情報!

今後30年間で世界で最も成長が見込める国モンゴルの投資情報を紹介します。

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こんにちは。未来金大です。

BRICsという言葉がありますが、これはゴールドマンサックスの投資戦略で、今後、成長が見込める国(ブラジル、ロシア、インド、中国)を総称した言葉です。

2011年2月にイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会(MPC)の元委員で、現在はシティのロンドン在勤チーフエコノミストを務めるブイター氏が、11カ国を「グローバル・グロース・ジェネレーターズ」(世界成長の原動力)の頭文字を取って「3G」と名付けました。


経済が成熟していないこれらの国は所得水準が低く、高い成長と有望な投資機会を提供する可能性があると分析しています。 


ブイター氏は世界の成長率を2030年までが年平均4.6%、それ以降の20年間は同3.8%と予想。

3G諸国がこれをけん引するとみる。


リポートによると、3Gにはバングラデシュとインド、インドネシア、モンゴル、パナマ、ナイジェリア、フィリピン、スリランカ、ベトナム、イラク、エジプトが含まれていますが 

2010年から2015年の5年間・・と
2010年から2030年までの20年間の
予想成長率の一番はモンゴルなんです。

つまり、今後20年間で最も成長が見込める国
それが、モンゴルです。

今日はこの辺で。



こんにちは。未来金大です。

さて、今日はモンゴルを代表する超大型鉱山【タワントルゴイ】の話です。

【タワントルゴイ】は主に石炭が採掘されます。

来年2014年からフル稼働が見込まれていますが…
驚くべきはその埋蔵量です。

埋蔵量の時価総額は、なんと…70兆円と言われています。

2012年のモンゴルのGDPは約5000億円程度。

国民一人当たりのGDPは2011年で3300us$、
2013年でも5000us$以下だろうと言われていますが…

2030年には60000us$に達する見込みと言われています。

因みに現在の日本国民の一人当たりのGDPは約40000us$程度と言われていますので…
2030年には日本人よりはるかに裕福な国民になると言われています。

かつての日本も高度成長の時代があり、国が成長するその伸びシロと共に国民の生活も豊かに成りました。

モンゴルは今、正にそのタイミングを迎えていると思います。

そして、日本よりも裕福に成った近未来のモンゴルでは日本の資金が必要ではなくなります。

日本人の投資資金がまだまだ必要とされる今、こそ!絶好のタイミングと言えるのではないでしょうか?


今日はこの辺で…。


こんにちは。 未来金大です。

かなり、久しぶりの更新になってしまいました(汗)

その後の私は、益々モンゴルの魅力に惹かれて

様々な投資と、その先の可能性にワクワクしています。

詳しくは後日書く事にして・・今日は

資源国モンゴルを象徴する様なひとつの鉱山の話です。


その名は【オユトルゴイ】 主に銅、金が採掘されます。

今年2013年から採掘がスタートしまして

2020年から フル稼働の予定で現場が動いています。

たった一つのこの鉱山で なんと!

モンゴルGDPを少なくても35%も押し上げるだろうと

言われています。

大型鉱山といえどたった一つ鉱山でですよ!


ありえな~い!!!!! と思いませんか?


次回も、大型鉱山のお話をおたのしみに。







こんにちは!

未来金大です。


GWに2度目のモンゴルに行ってきました。

空港 
↑ チンギスハーン空港

5月2日→5月5日の3泊4日の日程で

到着翌日から2日間、朝9時→20時位まで

様々なプレゼンテーションを受け充実した内容でしたw

観光は全くなし(笑)

 

今回のモンゴル行きの目的は2つ。


ひとつは・・

カシミヤ製品のブランド【GOBI】社の工場見学と

日本での販売の可能性を模索する打ち合わせ。

ゴビ工場

ゴビSHOP 
↑ GOBIの本社工場とSHOP

 

もう一つは・・

投資案件のリサーチです。


モンゴルは、10万戸住宅計画という国家的プロジェクトがあり

空前の建設ラッシュです。

そんな中ですので・・


不動産投資、建設関連への投資などなど

魅力的な投資案件が無数にあります。

マンション予定地 
↑ 見学したマンションの建設予定地(土地の管理人がゲルに住んでます)

 

しかしながら、法律も文化・風習も異なる【異国】ですので・・

色んな不安要素もあるのも事実・・。

 

調べてきたこと、わかったことなど・・


ブログに書いていきますのでお楽しみに・・。

 


 


 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

こんにちは。

未来金大です。


世界有数の資源国モンゴルの強さは


単に『資源がある』ということだけではありません。


採掘された資源を必要とする
二つの大きな需要国に隣接しいます。

 

現在、経済発展が著しい中国・・そしてロシアへ

陸送可能である・・つまり、

船輸送するしかない他の資源国に比較して


輸送コストを大幅に抑えることが可能なのです。


現存する鉄道や(北京⇔ウランバートル⇔モスクワ)


鉱物資源を中国に陸送するための専用道路などもあります。


資源がある。だけでなく、隣接した需要があることが

モンゴルの発展に大きく影響していくでしょう。