お金を増やす!  誰でも出来る。 モンゴル投資情報! -2ページ目

お金を増やす!  誰でも出来る。 モンゴル投資情報!

今後30年間で世界で最も成長が見込める国モンゴルの投資情報を紹介します。

こんにちは。


未来金大です。


モンゴルの国土は日本の約4.2倍・・

その広大な面積に、

約270万人(広島県程度)しか住んでいません。


首都ウランバートルには

およそ、全国民の半数近く・・約120万人が住んでいます。

 

イメージしてみてください。

ほとんどの国土が未開の地・・・。


その未開の地には【豊富な宝物】が埋まっています。

その埋蔵量は確認されているだけでも世界有数なのですが・

現時点で確認できているのは全体の2割に過ぎない!!

という驚きの宝の国なのです。

宝の国

 

石炭、鉄鉱石、銅、金、レアメタル・・等など・・。


現在、採掘中の鉱山もいくつかありますが・・


例えば、中国国境に程近いタバントルゴイは

石炭のその埋蔵量が世界で1・2を争うほどです。


この国は、地面を掘るとGDPが立ち上がる【夢の国】なのです。

こんにちは、
未来金大です。

さて、

なぜ?モンゴルなのか?

ということですが・・・


豊富な自然資源に恵まれているということ。


それらの自然資源を沢山必要とする
需要国に隣接しているということ。


かなりの親日国であるということ。


政治が安定しているということ。


凡人にも成功できるタイミングであるということ。


このようなことについて・・

少しづつ書いていきたいと思っています。




 こんにちは。
未来金大です。

前回と若干重複しますが・・モンゴルについてです。

実際に行ってみると、皆さん若い方が多いです。

年齢別の人口比率は理想的なピラミッド型・・

日本は少子高齢化で逆三角形ですよね。

良いとか、悪いとかではありませんが・・

改革へのエネルギーを感じます。


交通手段は自動車・・相乗りしてる車が沢山あり、

びっくりするほど沢山の人が乗っている事も

珍しくありませんw

主要な道路は舗装されてはいるのですが・・・・・

かなり、凸凹していて・・・すごいです(笑)

失業率が若干多いような気もしますが・・

今後の企業の発展で雇用促進されていくかと思います。


モンゴルは、1990年に共産主義の計画経済から

民主主義の市場経済に移行したのですが・・。

国営企業は基本的に民営化され、

その株を赤ん坊から老人まで国民全員に分配w

合わせて国土の一部も国民全員に分配したそうです。

・・なんだか凄いですよね・・。


以下、データです。

年間降水量は300mm/年 程度
晴天日257日/年
気温-30℃~+40℃

人口:2,754,685(2010年国勢調査) 
ウランバートル人口:1,240,037
遊牧民人口:約800,000(30%)
世帯数:713,780世帯
一世帯人数:3.6
15-54歳の人口比率:65%
人口密度:1.7/k2
識字率:98%
宗教:仏教、キリスト教
平均結婚年齢:男性26歳、女性:24
失業率:15
インターネット利用率:30.6(UB-49.3%)
携帯電話利用率:74%(UB-86.9)
公用語:モンゴル語

UB:ウランバートル市


それでは、今日はこのへんで・・。


こんにちは。

未来金大です。


私たち日本人にとって 『モンゴル』 で連想するのは・・


朝青龍・・白鵬・・相撲・・草原・・チンギスハーン・・ってところでしょうか?


私も、実際にモンゴルに行ってみるまでは、殆ど知りませんでした。


モンゴルは、1990年に市場経済の仕組みに移行した国です。


それまでは、共産主義体制で計画経済、個人は家も車も所有することが出来ない・・


私たちには想像が難しいですが・・そんな国だったそうです。


現在もまだ、『ゲル』と言われる大きなテントの様な家に住んでいる方も少なくありません。


移動可能なゲルに住み、草原を放牧しながら生活をしている方が80万人もおられる様です。

国土は日本の約4、2倍もの広さがあり、国民は約275万人です。


首都のウランバートルに約124万人が住んでいます。

大統領制ですが、候補者の年齢は45才程度・・。


市場経済を取り入れてから20年余りというモンゴルですが、


その頃に成人前後を迎えた方々がこの国のリーダーとして政財界で活躍しています。


親日的で、教育、政治も安定している国といえます。

鉄道もあり、ウランバートルへは、中国の北京から丸2日、ロシアのモスクワまで約5日かかります。

日本からは、成田空港からモンゴル(チンギスハーン空港)まで、約5時間でいけます。



つづく・・。