🧠 敵を知り?
何から手を付けたらいいのかわからずに迷走する、うずりです🌿
「 敵を知り己を知らば百戦危うからず 」孫氏の『 謀攻 』からの言葉です。
戦いを避けることが最も重要ですが、いざ戦いになったときには、自分と相手の両方の優劣長短をよく知ることが大切であるとされています。
行政書士試験を知るには、試験の出題傾向と合格基準を知ることが必要です。
出題範囲と配点
法令等科目(244点): 行政法、民法、憲法、商法・基礎法学
・行政法と民法は配点が高く、全体の約6割を占めます。
・この2科目を制覇することが合格への鍵となります。
一般知識等科目(56点): 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解
・「足切り」制度があります。
・この科目で56点中24点以上取らないと、法令等科目でどれだけ高得点を取っても不合格です。
・特に文章理解は確実に得点源にしたいと思います。
合格基準点
行政書士試験は、次の3つの合格基準を満たすことで合格となります。
<行政書士試験の3つの合格基準>
①「行政書士の業務に関し必要な法令等科目」122点以上
②「行政書士の業務に関連する一般知識等科目」24点以上
③試験全体180点以上
足切り科目をクリアーしながら、試験全体300点満点のうち180点以上、つまり正解率60%以上で合格となる見込みです。
戦略的学習法
具体的な学習戦略を立てていきます。
最優先すべきは行政法と民法
合格点の多くを占める行政法と民法の2科目に、学習時間の約7割を費やすつもりで取り組みます。
一般知識の足切り対策
文章理解で安定した得点を確保するためにも政治・経済・社会はニュースや新聞で日頃から知識を蓄えます。
過去問を徹底的に分析
過去問は、試験の思考パターンを知るための最も重要なツールです。
間違えた問題だけでなく、正解した問題もなぜ正解なのかを説明できるレベルまで深く理解します。
これから行政書士を目指す方々と情報交換の場にできれば嬉しいです。
一緒に合格を目指して、コツコツ頑張りましょう!
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■ Status
【 '26 行政書士試験 】
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■ Subject Level
憲法:00
行政:00
民法:01
商法:00
基礎:00
知識:00
🧠 脳内会議:02
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■ Tally Counter
時間:1.5h
討伐肢:0肢 討伐頁:0頁
行政書士試験まで:1年以上
独学費用:0円
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※ ブログ更新日を基準にしています…。
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