11月1日(火)にありました
中医学基礎理論講座2回目のご報告です。
前回は中医学の体系を広く見ていきましたが、
今回は臓象学に入り
肝・心を詳しく学んで行きました。
「では、その前に・・・」講師の高崎さんが取り出しましたのは
小テスト![]()
「点数ではありません、自分がどこを理解できていないかを確認するためです」
そうそう、本を読んだだけで理解したような気になるのですが
自分の頭に入って、いつでも引き出せる知識になっていないと、
この中医学って、活きないのですよねぇ~
肝は束縛を嫌い、自由を好む
心は神志を主る だって苦しい時悲しい時痛むのはいろいろ思考している脳じゃないね
他にも舌の反射区を見たり
目の充血は、肝の問題?心の問題?
「目が充血した友人には、「何かあった?」と声をかけるよ、なぜかというと~」と孫先生の活きた解説も入ったりで、
受講生からも
「スッと知識が落とし込めた気がします。」という感想も。
終わりに
中医学の知識とかっさを繋げる目標も立てました!
次回の中医学基礎理論講座③は
12月14日(水)15:00~16:30
iCassaスクール本校(蒲田新教室)の予定です。
(投稿:iCassaメンバー 森澤るみ子)