秋が来ました。
急に来ました。
ていうか、若干、いや大分、「冬」を帯びて、やってきました。
いや、急に来すぎでしょ。。。
「冬」帯びすぎでしょ。。
空気読んでよ、秋。もうちょい、夏が出張ってる感じだったじゃん。
秋めいてく感じなくして、いきなり、晩秋みたいな寒さじゃん。
このすっ飛ばし感。
もう、「半分青い」と張ってると思う。
と、ついに季節にまで、小言を言うようになった”しらと嫁”です。
今日は、まじめにカボチャのお料理についてご紹介させていただきます。
えーっと、みなさん、カボチャはお好きですか?
私は大好きですが、しらと娘・息子の間では微妙に不評なカボチャです。。。
娘曰く、
「野菜なのに、甘いとか、わけわかんないじゃん」とのこと。
あなたこそ、わけわかりませんよ、甘い野菜とかありますし、
「トマト甘い―♪」っていつも喜んでいるじゃないですか?って思いますけど・・・。
父親の遺伝子をガッツリ受け取っている彼女に反論すると長いので、無視しています。
まあ、確かに、おかずが甘いって苦手な人多いですよねぇ。
特にたんじゅんのカボチャは、本当は栗なんじゃないですか?って確認したくなるほど、
ほくほくで甘いため、普通に煮物や天ぷらにすると、どうしてもご飯に合うおかずじゃなくなります。
というわけで、しらと家がよく食べているのは、
カボチャサラダ&カボチャコロッケです。
調理は簡単。
特に下ごしらえをしておくと簡単です。
カボチャが来たら、まず、蒸しておきます。
電子レンジとかないので・・・
※買えないわけではないよ、買わないのだよ!
もう、芋っぽいものは、なんでも蒸しちゃうよね。
半分に割った?切ったかぼちゃを水を8センチぐらいの深さで張ったルクルーゼに放り込んで、
菜箸が通るぐらいまで蒸します。
だいたい15分ぐらいでしょうか。
蒸して冷蔵庫にいれておけば、色々短時間で変化できますので、是非お試しくださいませ。
この蒸しカボチャのストックがあれば、カボチャ料理は時短メニューに変身です。
以下、それぞれのレシピを書いておきます~。
【カボチャのサラダ】
※材料※
・カボチャ 1/4
・玉ねぎ 中玉1/2
・レーズン お好みで
・クリームチーズ お好みで
・ナッツ お好みで
・マヨネーズ 大匙1~2
・塩コショウ
※作り方※
①蒸かしたカボチャをつぶします
②熱があるうちに、スライスした玉ねぎを混ぜます(たんじゅんの玉ねぎは水にさらさなくてもOK)
③マヨネーズと塩・胡椒で味を調えます
④お好みで、レーズン、クリームチーズ、ナッツを加え、ざっくり混ぜます
そのまま食べても美味しいですが、パンに挟むのもGOOD!
あまいのが苦手な方は玉ねぎやクリームチーズの割合を増やすと食べ応えが出て美味しいです。
子供向けには、これにとろけるチーズをのせて焼くと、さらに盛り上がります!
カボチャサラダって、美味しいけどどんぶり一杯食べる人はいません。
たべてると、おなかにたまるしね。
なので、大抵余ります。
おそらく、ポテトサラダも同じような目にあっていると思いますが、
そもそも、この手の料理はリメイク前提で来るのがしらと家です。
特に、コロッケは、カボチャサラダのキャリアパスとしては、悪くない選択肢。
揚げ物ばんざーいって感じで、良く揚げてます。
というわけで、カボチャコロッケの作り方書いておきます。
【カボチャコロッケ】
※材料※
・残ったカボチャサラダ
・パン粉
・卵
・揚げ油
①残ったカボチャサラダを軽く丸めて、溶き卵にくぐらせ、パン粉をつけ、フライパンで上げ焼きします。
油の温度は計ってないですが、180度ぐらいかな。
②油を火にかけて、泡がたってきたら、入れ時です。
カラッと揚げてもいいですが、油も勿体ないので、
私は2㎝程度で、揚げ焼きしてます。
③既に調理はおわっているので、こんがりとキツネ色になったら、キッチンペーパーで油をきってください。
④完成!
ソースをかけてもいいですが、塩だけでも、カボチャの風味が感じられて最高に美味しいです。
揚げたてのカボチャコロッケは、幸せってつぶやかずにはいられないと思う。
是非、お試しください。
※※※
先日、「ぶす」という狂言の本を図書館で借りてきました。
家主が、家来に黒砂糖を食べさせたくないばかりに、
黒砂糖を「ぶす(トリカブト)」という毒だといって噓をつく話なのですが、
我が家の子たちは、この話がたいそう気に入って、連日の読み聞かせ。
掛け声的なものや、テンポも面白いので、私も読んでて楽しい1冊でした。
そう、あの日までは。
ある日の夕方。
息子に「ぶす」を読んであげるねって約束をしていた時間に、
急にスーパーに行くことになりまして。
なだめながら、だましだましスーパーに行ったんですがね。
彼、機嫌を著しく損ねまして。
スーパーで大声でわめき始めたんですよね。。。。
「ねー、ママ、ブスだったよぉ」
「ねー、ママぁ。家でブスだようぉ」
「ママーーーー、家でブスーーーーー!!!!」
「もうーーー、ママ、ぶすぶすぶすぶすーーーーっ」と絶叫。
もう事情を知らない人が聞いたら、このママってば、すごいディスられよう。
もうね、知らないおばあちゃんとか、
「そんなこと言っちゃだめよ、ボク~」とか言いながら、
がっつり、私の顔確認してた。
苦肉の策で、
「本ね、ぶすの本、読んであげるからね~」と言い返すも、
絶叫・連呼される「ブス」の迫力には叶わない。
それに、自分で言いながら、ぶすの本ってなんだよっていう・・・。
結局、激しく3歳児にディスられる母として、
うるさくしてごめんなさいという気持ちいっぱいで、スーパーを後にしました。
どうにかこうにかの帰宅後。
ウキウキで「ぶす」をめくる息子を見て、
まぁいいかと思いつつ、翌日速攻でぶすを図書館に返しに行きました。
次は寿限無かりてこようかなーーーー。


