以前、水虫対策として「タムシチンキ」の紹介をしました。
これから暑くなる夏になりますとどうしても靴で蒸れる足など水虫ができ、困ります。
水虫ができ、足は細菌の繁殖で臭くなり、かかとは皮膚角質化でひび割れで血が出て、同様に指先も皮膚が角質化し痛くて、バイクや車の作業もできず、それどころかパソコンのキータッチも困難となり。
夏場は水虫で、冬場はひび割れですね。歳も取りますと皮膚は脂気がなくなりカサカサと角質化し大問題です。
完全処置は難しいようですが、改善の一例を。
▼水虫、足悪臭にはお酢です。安いですし効果抜群です。こんな感じで足の入る桶にお酢を50ccほど入れて、両足を10分ほどこする合わせるだけ。終わったら水で洗い流します。風呂場でやりますが酢の匂いがこもるので換気扇で。
1週間ほどしましたら、夜、仕事から帰って足のにおいを嗅いでも無臭です。
▼食用酢です。これで十分。キッチンの500cc瓶では大きすぎますので、お風呂場に200ccほどの小瓶を置いておくといいです。
▼さて、水虫の次はかかと角質の対処ですね。革靴の革ぐたいに分厚く硬くなってます。上のお酢漬け後は皮膚も柔らかくなっていますので、かかとやすりで削ります。削りすぎないように気を付けて。
▼ダイソーのかかとやすり。こんなんで十分。
▼かかとやすりで対処しきれなかったところは、細いカッターで軽くごしごししますと皮膚が削れます。こんな角質削りもあるみたいで。まぁ、カッターで十分っす。
▼かかとの角質の割れ。冬場がひどいですが、割れて出血します。
▼出血がありましたら防水キズバンと。普通のより下のこのキズバンが優れものっす。
▼こんな個包装で。
▼防水で、皮膚のようなキズバンです。なかなかいいですよ~
▼傷口にはオロナインを少々塗り込んでおきます。広く塗るとキズバンがつかないので、少々。チューブタイプがいいですが、小瓶タイプもいいですよ。
▼キズバンを貼った後、かかと全体やひび割れの指先にグリセリンを。夜寝る前塗るといいですが、汚れ防止に短い靴下などを履いて寝るといいす。
▼100mLでけっこうもちますが、よく使用する場合は500mLで買ってもOKっす。グリセリンは塗り際ベトベトしますが水分と反応してしばらくするとサラサラになります。手に塗っても水でさっと洗うとサ~ラサラ。不思議。
▼指先のひび割れ。この爪の両脇辺りがよく割れます。痛い痛いwwwww
▼さきの防水キズバン。これを二分し、貼ります。
▼傷口には少量オロナイン。そしてこんな感じで半割のキズバンを貼っておきます。1~2日で改善します。
寝る前に処置してキズバンを貼っておくといいです。
きっと多くの方が、この皮膚病に悩まされていることでしょう。
水虫、足の悪臭に【お酢】、これ最強っす。安いですし、手軽で。
手足ひび割れは、かかとやすり、グリセリン、オロナイン、防水キズバンっす。
みなさん、がんばって直してちょw
綺麗なOLねーさんも、靴を脱いで悪臭漂わせると100年の恋もさめちゃうっす。
















