iCarrot's World
自称プロカメラマンです(仕事の実績無し)。


写真を撮っています。


ポートレート、宣材写真、ライブ写真、ステージ写真、記念写真等々の仕事がありましたら、お声をかけてください。


腕も実績もまだまだですが、皆さんに喜んでもらえるよう一生懸命撮りたいと思います。


少ないですが、写真を販売しています。


http://pixta.jp/@iCarrot/

昨年通っていた学校の授業で参加した写真集が出版されました。
ハンドメイドな物が好きな人、物づくりが好きな人にお勧めの1冊です。

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年が明けてだいぶ過ぎました

あけましておめでとうございます。

というにはだいぶ遅くなってしまいました。

 

というのもここしばらく診断されたことのないインフルエンザに罹ってしまったからでした。インフルエンザって型があるんですね。今流行のA型だった様です。

 

発熱に気がついたのが1月3日ということで、元旦は初日の出を見に行き、2日に初詣に行ったりまではそこそこ普通の正月でした。

いつもの様に江ノ島の横を昇る日をパチリ。

 

3日の昼ごはんを食べて、甥っ子、姪っ子たちと遊んだりしてて、なんとなく熱を計ったら38度越え。しばらく寝てたら下がるかと思って2時間後にまた計っても変わらず。

 

でも、そんなにだるさはなく、食欲もあります。ただ、消化がいいものの方がいいだろうと食べたのがこちら。

463gでカロリーが549kcal。数字的にはこれだけで1食分ぐらいにはなります。

しかし、体温が38度以上あるので、カロリーはその熱に耐えきれず0になってしまうという、どこかで聞いたことのあるような「ゼロカロリー理論」を考える余裕がありました。

 

その翌日は寝たり食べたり、また寝たりの繰り返しであまり回復の兆しはなし。頓服薬として以前もらった薬を飲むと体温が下がるのでそこそこ気楽に過ごせていました。

 

そして1月5日土曜日、いつも言っている病院もやっと診療を 開始したので行ってきました。病院は混んでいましたが、インフルエンザが警戒され早めに診察してもらえたのですが、そこでインフルエンザA型陽性と判明、パーティション内に隔離された上で会計という初体験をしました。

 

その後は薬を飲んで下り坂で今日あたりで発症から五日、解熱してから二日経過したので明日あたりから外にも出ることができそうでした。

 

ここ数年の間にも冬に高熱を出して数日間動けないこととかがあったのですが、それに比べると今回のインフルエンザはだいぶマイルドな印象でした。熱が高くても身体や頭が痛くなることもなく、ちょっとだるいけど普通に歩き回れるし、食欲もある。

 

過去にあったインフルエンザより辛い高熱は一体何だったんだろうという謎は残るのですが。

 

今まで何となくしていなかった予防接種も今後は検討せねばと思ったのでした。

近況など

長らく放置状態でして、何から書いたものかと。

 

まず、仕事。

(ほんとに)小さな会社のサラリーマンになりました。

以前も今も写真を撮る仕事ですが、圧倒的に効率の悪い業務内容の職場で、無駄に体力の衰えを感じています。

 

そんなわけで、「趣味で写真を撮る」という時間がほとんどなくなってしまいました。

もっとフィルム現像とかしたいんですけどね。フィルム一本撮り切るのもなかなか大変

 

観劇。写真関係の次ぐらいによく記事にしていましたが、めっきり減りました。

小劇場の芝居を月一で観るか観ないかぐらい。お声をかけて下さる出演者の皆様、ほんとご無沙汰ですみません。

 

三番目の趣味でもあるコンピュータ関連(これが一番古い)は、あんまり記事にはしていませんが、微妙にシフトしてきていて、電子工作とかIoTとかAIとかに興味が向いてきています。Raspberry PiとかAruduinoとか使って遊んでいます。

 

そんなわけでたまに秋葉原なんかも行きます。以前とは全然違うお店に行ってばかりですが。

 

 

昭和音楽大学大学院 平成27年度 修士課程 修了 オペラ公演

友人に誘われてタイトルのような公演に先週の土曜日行ってまいりました。
場所は小田急線新百合ケ丘駅そばの昭和音楽大学内にある劇場「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」、1,367席(オーケストラピット使用時1,265席)というかなり規模の大きな劇場でした。

演目は
1)チマローザ オペラ 『秘密の結婚』 全2幕(抜粋)
2)モーツァルト オペラ 『コジ・ファン・トゥッテ』 K.588より 第2幕

オペラについてはほとんど知識もなく、どうなることやらと思いましたがなかなかに楽しめました。

1つ目の『秘密の結婚』はコミカルな内容でとてもわかりやすい内容でした。
登場人物は6名、うち2名は助演で残りの4名を学生たちが1幕と2幕で交代しながら上演されました。
みなさんとても素晴らしい演技と歌だったと思います。

歌詞はイタリア語ですが、舞台両端に歌詞の意味を表示してくれるので内容はわかります。
あと、その昔テレビでイタリア語講座を見ていたのが役立ちました。

登場する男女が「Cara」、「Caro」と呼び合うシーン。字幕はどちらも「愛する~」のような内容ですが、前者は男性が女性に言うので女性形、後者はその逆で男性形ぐらいまでは理解することができました。
歌詞自体も同じ内容を何度も繰り返したり、言葉遊び的なものがあるのではないかと思いました。

そんなわけで以外とイタリア語いけるんじゃないかと思ってしまったのですが、2つ目でその勘違いはすぐに崩れ去りました。

「コジ・ファン・トゥッテ」の方は歌詞が長く、その内容ももう少し登場人物の心の機微のようなものであったり、哲学的だったりで聞き取ることはできませんでした(単語がわからないというのもあります)。

それでも字幕があるので話についていくことはできました。

オペラというと相当敷居が高いイメージでしたが、今回大学院の修了公演ということで破格のチケット代で見ることができたのはとてもありがたいことでした。

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