ご入場整理券のお渡しは、開演時間の1時間前より、劇場入り口にて開始致します。
▼本編上映
『ボクが修学旅行に行けなかった理由』を上映!
▼キャスト出演によるトークショー
作品の裏話はもちろん、キャストの素顔がリアルな空間で垣間みれちゃう!?
お客様からの質問にお答えするコーナーも…
映画本編だけでは語り尽くせない魅力満載でお届けします!!
出演キャスト詳細はこちら
▼お見送りタイム
お帰りの際、キャストがお客様をお見送り致します!
☆ご参加には『お見送り会参加チケット』が必要になります。
▼グッズコーナー
グッズのご購入2000円ごとにイベント『お見送り会参加チケット』を1枚お渡し致します♪
*パンフレット先行予約(2000円)
会場にてご予約頂いた方限定で
『終焉少女』または『ボクが修学旅行に行けなかった理由』の特典DVDをプレゼント!!
※特典DVDは各回の上映作品の特典ディスクとなります。
※パンフレットのお届けは7月6日を予定しております。
*写真セット(はがきサイズ4枚セット 100特典DVDは各回の上映作品の特典ディスクとなります。
※パンフレットのお届けは7月6日を予定しております。
*写真セット(はがきサイズ4枚セット 1000円)
作品の衣装写真がはがきサイズになりました!
各キャスト1~3種ご用意しております♪
*台本(『終焉少女』、『ボクが修学旅行に行けなかった理由』各2000円)
※
「ボクが修学旅行に行けなかった理由」は、同じく女子高校生たちの日常を繊細に描いたハートウォーミングな一作。
アイドルP☆GIRLSとして活躍している4人が、修学旅行に行けなかった日、深夜の学校に忍び込み......という展開。
主演には荻野可鈴を迎え、メインキャストには冨田真由、増井みお、星名美津紀、根岸愛ら各界で活躍しているメンバーを揃えた話題作だ。
http://www.stereosound.co.jp/column/idollove/article/2013/01/04/16789.html
この映画館にはかなり前、北川景子がブレイクする直前くらいに彼女の主演映画を観に来たことがあります。
まだセブンティーンのモデルやってた時で短期間上映の最終日だからお客さんいっぱいかと思ったら
俺と20歳くらいの女性の二人だけでした。
整理番号18番で入場し2列目真ん中編に(ちょい上手寄り)
けっこう席は埋まっていました。
荻野可鈴ちゃんはP☆GIRLSのリーダー・ミーこと大河内美香役。みんなのお母さんという役割
リーダーというところが実生活でも夢みるアドレセンスのリーダーを務める可鈴ちゃんと重なる部分がありますね。
この作品での可鈴ちゃんの表情が良い(o^-')b
最初のミーの心情がラストにいくにつれて変化していくのがよく描かれています。
40分の短編だからだれる場面は無し。
ここ1年くらいで観た映画では一番面白い!
29日(月)19:00:出演メンバー:荻野可鈴・星名美津紀・小坂真名美・山王ゆな
小谷野咲季・冨田真由
トークショー
司会は椎名亜音さん
監督の草野翔吾さんと撮影中のエピソードを出演者と一緒にトーク
P☆GIRLSのメンバーはそのステージ衣装で。
監督がこの衣装にはかなりこだわっていて4人とも違うデザイン
生地も染めから行っており1色につき4パターン作成
ミー役の可鈴ちゃんのは「魔女の宅急便」のキキをイメージして作成したそう
大きなリボンとAラインのワンピースがたしかにそんな感じ。(赤系)
ネギ役の冨田真由ちゃんはそのネギから割烹着(緑系)
フーコ役の星名美津紀ちゃんのは袖が短くすぼまった形(黄色系)
ちなみに星名さんかなりグラマーな体型なんだけどまだ16歳とか。
可鈴ちゃんと冨田さんは同じ誕生日で同い年、学校も一緒だったそうだ。
冨田さん、誰かに似てると思ってたら少し戸田恵梨香に似てネ?
学校でメガネかけてる時のイメージとステージに立ってる時の姿のギャップも面白かった。
注目の女優さんですな。
年齢と云えば11日前に草野監督が29歳の誕生日を向かえたそう
頭にはHAPPY BIRTHDAYと描かれた帽子が
最初に被っていた帽子だとナオト・インティライミに見えるって云われたからドンキで買ってきたとか。
その帽子が小さいもんでナオト防止の上から被っていましたね。
小坂さんが23歳だとかでどちらかというと先生役の年齢ですみたいな自己紹介だったのが意外だった。
山王ゆなcがいつの間にかマウンテンキングとカタカナ英語で呼ばれていたのも楽しい。
この二人は教室でグループで集まって修学旅行で廻る場所を考えている場面で映ります。
伏せんを雑誌にたくさん付けてるのがそうなので映画を観た時は注目してあげて下さい。
記事書いてて思い出したけど小谷野咲季ちゃんって出席していなかったよね。
照明スタッフにゴンザレス・ピエールというベタな名前の外人スタッフがいるとか
このゴンザレスと監督が突貫で何かをやったって言ってたけれど何だか忘れた。
あとクライマックスなシーンでは監督が音楽に自分で笛を吹いたのを入れたとか。
音楽担当者にかなり怒られたらしい。
全編に渡って吹いたが最後しか使ってもらえなかったとか。
こういうのって監督に完全な決定権があるわけでもないみたい。(音のことは判断はプロに任せるのか)
インタビュー映像も公開
可鈴ちゃんのがだんだんカメラが近寄って行ってアップになってしまうとこが微笑ましい
ネギ役の冨田真由ちゃんが窓際でインタビューを受けてるんだけど外が明るく
真由ちゃん本人が逆光で暗く写ってしまうとか。
これはゴッドファーザーで使われた手法なのだそう。
フーコ役の星名美津紀ちゃんの時が照明がチカチカ点滅。
これはカメラのセッティングを間違えて設定したからだそう。
主要キャストが散々なのに小坂さんの映像の出来が良くてイメージビデオ風
山王ゆなちゃん、ただただ可愛かった。
質問コーナー
なんと2列目に座る3名が次々に当たるとか
他の二人が映画全体に関わることなのに俺の質問が可鈴ちゃんの台詞関連。
何を質問したかは内容がネタバレになっちゃうので書けません。
この映画の見どころでもあり可鈴cの演技力のみせどころでもあるシーン。
この場面を作った監督の才能も凄いし
それに応える可鈴ちゃんも凄い!
干物女だとは信じられない。
それにしてもベッドの上から動きたくないとか
この映画で演じてる役柄からは考えられないな。
映画のキャスティングする時も可鈴ちゃんに白羽の矢を立てたものの
会ってみると予想していたのと違っていて大丈夫かと思ったそうだ。
ところが演じさせてみると見事に自分が考えていた以上の演技を見せてくれて
満足したそうな。
映画のエンディングで増田壮太の「ボクが修学旅行に行けなかった理由」が流れるんだけど
この曲のPV的なイメージでこの作品を作ったそう。
今ならiTUNE STOREで購入出来ます。
最後にグッズ¥2000以上買った人へのお見送り会
出口で見送られるのかと思ったらスクリーン前での単なる握手会。
グッズはパンフレットを予約と可鈴生写真3セット
ループする気はないのでお見送りチケットは明日来れたら使おうかと。
可鈴→冨田→星名→小坂→山王
可「きてくれたんだぁ≧(´▽`)≦」
俺「この作品すっごく良かったよ♪」
あとは何を話したのか忘れた
あとの人たちには年齢訊いたりして頑張って下さい的なコメントを
どの出演者のファンなのかしらないがすっげぇループしまくってる人が居ました。
可鈴推しでない事だけは確かだけど。
で、最後に挨拶がありはけるところで手伸ばしたら可鈴cがちょこっとハイタッチしてくれた。
というわけでその後、すぐに携帯で翌日の15:00の部を申込み。
仕事が午前中で終われば駆け付けられるので即、映画館近くのセブンイレブンで発券し帰宅。





