
『ミュージックマガジン6月号』
東京女子流の2ndアルバムがあのクロスレヴューに載っていたので買ってみたら
表紙がMy Bloody Valentineで驚いた( ̄□ ̄;)!!
マイ・ブラッディ・バレンタインは20年くらい前に来日公演をたしかクラブチッタ川崎に観に行った。
メロディも音の抑揚も無い乾ききった轟音ギターを5分以上も垂れ流し続けてるのを観て
「なんだこれは…」と呆然と立ち尽くしたのを昨日の事の様に覚えている。
リマスターで「Isn't Anything」「Loveless」
またシングル集「EP's 1988-1991」をリリースするそうで。
かなり音がクリアに聴こえるそうで聴いてみたひ(⌒¬⌒*)
ちなみに2008年にはフジロックフェスで来日したのは観てません。
で、肝心の女子流のクロスレヴュー
まさか低年齢アイドルのアルバムがこのコーナーに取り上げられる時代がくるなんて!
正直、ここまでしないと雑誌は売れないのか?という危惧も感じた。
だって来月号の特集が「ももいろクローバーZ」だぜ
昔、ちょこっと後藤真希が取り上げられた事はあったけどマジ驚き
アイドルやアイドル聴いてる人間をボロクソにこき下ろしていたあのライターはどこに行ったんだろう
ライター自身よりもこいつを使っていた編集長が一番悪いんだけどね

4人のライターの評価は6点・5点・7点・7点でした。
まぁ、先月のアルバムレヴュー10点評価には驚いたんだけどやっぱりこういう評価が妥当なのかな?
音作り、作品作りは大いに評価はされてるけどやっぱり年相応のものではない
幼い声でズッコケる等、自分も思ってるところではある。
「アイドル歌謡がここまで最初からオーバー30の文科系男子の嗜好物であることを狙って作られてしまっていいのだろうか」
という長谷川氏の言葉に納得してしまう部分有り。
ピチレモンモデルにこの女子流アルバムをプレゼントしたけど反応無し
これがSUPER☆GiRLSだったらかなりの好反応がもらえたと思うけど
女子流のこのアルバムは同年代の娘が聴くには異質過ぎ。
「あと5年くらい待ちたい」の言葉に
5年経ってもやっと最年長(未夢c)が20歳という(てか6月で21歳か)
自称20歳の中江友梨さんがリアル20歳になるはずだけどその時は自称何歳になるんだろう(;´Д`)ノ