FC先行で落選、まぁ初日や千秋楽は無理なんだろうなと一般抽選で申し込んだら当選♪

整理券は60番台、たぶん5順くらいで入場。

センターの5列目左側(カップルシートの列?)を確保。

ここはメンバーの目線がくる好ポジション。

席の高さも前列よりもステージが観やすいのと横の方まで見渡せるのでラッキーだな、と。


それにしても始まる直前の客の品の無い声援は何よ?

コリス(大島優子)が机の前に立っている。

いきなり芝居が始まるも声量が小さく台詞が聞き取りづらい。

なんかあまりにも臭い芝居。会場の一部から失笑が漏れていたような。


「汚れちまった悲しみに・・・」

全員で言う台詞が揃わずちょっとこれ大丈夫か?と心配になる。

なんか稽古を見せられてる気分。

まだ人様に見せられるレベルじゃないじゃん。


01:『掌』そのままバラード調のしっとりした曲を披露。

青春映画のエンディングに流れる曲みたいなw


02:『逆上り』公演名にもなった全体曲で元気いっぱいなハツラツとした曲。


03:『否定のレクイエム』レクイエムといえばオートモッドを思い出すw

スピード感のある曲調。

秋元才加のヘソピアスがキラキラ光って気になった。

たしか研究生の出演ははるきゃんだけだったがずなのに

岩佐美咲cの姿を発見して不思議に眺めてたり。



04:『その汗は嘘をつかない』

春らしい青春ソング。

右手側の非常口前に秋元康Pの姿を発見してそっちが気になって見ていた。


MC(自己紹介)

野呂さん曰く、4thの千秋楽公演のチケ抽選の申し込みが

4300通の応募で15.2倍の倍率だったそう。

そしてこの5th初日が5200通の申し込みで20倍だとか。

その倍率で当選できた自分の運の良さに驚き。


自己紹介の途中で、公演の初っ端に出ていたコリスが

そでから制服衣装のまま出てきたので驚いていると

最初の2曲だけしか出ていなかったそうで。


喉の調子が悪くドクターストップが掛かっているとのこと。

それでも無理言って出してもらったそう。

それで岩佐がアンダーで出ていたのかと納得。


明後日手術するということで

ハスキーヴォイスがどうなるのか心配だけど

きちんと直して復帰して欲しいよね。


はるきゃんの「いちばん可愛いはるきゃーん」と叫ぶトコロで

自分も思い切り叫ぼうとするも

「めーたん!」とか叫ぶ声が聞こえたからちょっとつまずいちまったよorz

05:『エンドロール』

白を基調とした衣装がEXILEっぽい。

野呂さんがあの体形で軽々と踊るんだよねぇ。

踊り・曲・衣装の全部が自分の好みでした。

梅田彩佳・大島優子・松原夏海・野呂佳代の4人の名前を合わせて“梅島夏代”というユニットだそうで。

最初“大島夏代”とか“梅島夏佳”なていうネタも出てきて野呂さん怒る。


06:『わがままな流れ星』

えれぴょん(小野恵令奈)&小林香菜のユニット。

香菜cが4thでの「16人姉妹の歌」みたいなお笑い路線は嫌です!と秋P元さんに直訴。

アイドルえれぴょんとのユニットを志願したとか。


07:『愛の色』(宮澤佐江・増田有華・大堀恵・奥真奈美・近野莉菜・石田晴香)

はるきゃん!はるきゃん!はるきゃん!


何気に6人は人数多いよなぁと感じた。


08:『抱きしめられたら』(倉持明日香・河西智美・佐藤夏希)

これもじっくりと聴かせるナンバー。

ちょっとR&Bのノリが自分の好みです!

なっちって歌上手いんだなと認識出来たのが収穫。


09:『虫のバラード』(秋元才加)

秋元ソロなんだけど、すっごい自分の世界に入り込んでいる姿を見て

引いてしまったorz


いくらなんでも陶酔し過ぎだろう。

少なくとも自分の周りの人たちもどう反応していいのか困っている感じ。

歌も上手いし文句付けようが無い出来なんだろうけど

この曲を聴いている時だけアクビが止まらなかった。

何度か観ていくうちに慣れてくるんだろうけど

当選率低くなってるから慣れる頃には6thが始まるかも。


10:『フリしてマネして』

AKBの曲ってどこか懐かしい昭和歌謡っぽいのが好きなんだけど

この曲もそんな曲ですね。


11:『海を渡れ!』

渡り鳥の冒険な曲。



12:『街角のパーティー』

これがぼくのピース♪


ピースサインをやりたいんだが、けっこう前の方のお客さんがためらってるが分かる。

そういう自分もかなり控え目に出した記憶が。

さすが初日だけの事はあるな。


MC:欠席裁判でイニシャルトークをやるはずが

結局、本名出したりして意味ないじゃん。


13:『ファンレター』

こんな曲を披露するとファンレターが劇的に増えるんとちゃうか?




14「不義理」(アンコール 1)

アップテンポなロック調のナンバー。

モノトーンのチェックの衣装。

この公演の衣装、白を基調にしているものや

白黒のモノトーンが多いように感じた。


15『ハンパなイケメン』(アンコール 2)

ノリの良い盛り上がる楽しい曲。


16:『To be continued』(アンコール 3)

何故か薄手の白いベストを羽織って歌う。


ラストの手繋ぎ直前、秋元才加が大島優子を呼び込み

エールを送る。


終了後、ロビーにカフェ観覧のお客さんが溢れているということで

すぐには退場できず待たされる羽目に。



初日って事でメンバー全員気合いの入り方が違っていたように感じた。

でも初日だから、というよりも秋元康Pが観に来ているから

余計に気合いが入っているのかな?とも思ってみたり。


初日公演ということでステージを集中して観ていたから

物凄く疲れました。

これで立ち見だったら倒れてたかも。