通常出勤日の土曜日。
この日から封切りの映画で舞台挨拶を観たいモノがいくつか有ったが
仕事で参加は無理なので断念。

しかし、レイトショーの映画で『ザマスクドガール 女子高生は改造人間』の舞台挨拶があるのを発見!

美少女クラブ31の中村静香cと清水由紀cが出席するということで二日前に申し込み右サイドの通路側チョイ後方をゲット。

購入してから知ったのだが、この映画が別の映画と二本立てで
そちらと一緒に舞台挨拶を行うとの事。

その映画が『ハードリベンジMILLY』
舞台挨拶に出るのは主演の水野美紀、敵役の虎牙光輝、
そしてもうひとりの敵役に紗綾(入江紗綾)ですよ。

まさか中学生がレイトショーの舞台挨拶には出ないだろうと思っていたが
21:00までは大丈夫とのことでピンクの花柄の浴衣姿で登場。

紗綾cの事はマスコミで騒がれるようになる前の小学5年生の時に目を付けて
その手の掲示板にイベントレポを投稿したら
そのレポが自分の知らないトコロでえらい話題になっていた
なんて事もありましたね。
おそらく東京進出の最初のファンが自分じゃないカナ?なんて思ってます。
(今は気持ちは離れてしまいましたが)

それより前の九州のスクール時代から追い掛けているファンの方が居たのは凄いと思いましたね。

この日も前方二列目の右サイドにハッケーン!
長話は出来なかったけど二言三言の会話が出来ました。
その彼は九州から来ているはずなんだけど
ハードリベンジMILLYを見終わったトコロで
帰っちゃいました。

まさかあの時間から九州に帰れるのかな?

で、肝心の舞台挨拶ですが水野美紀がデカイデカイ。
横に並んでいる虎牙さんが小柄なせいもあるだろうけど
ノースリーブで露出した腕の筋肉がさすがはアクション女優だな、
と感心させるモノでした。

この映画はアクションやスプラッタの要素はあるけれど
実はコメディと説明してくれたのが印象に残ってます。

監督が初めて紗綾cと会った時、お母さんも一緒に付いて来ていて
映画の役柄を説明するのに大変だったそう。

この映画はスプラッター要素も高く血まみれのシーン満載です。

正直、アイドルにここまでやらせて良いの?
というかアイドルに敵役やらせて良いのか?と思いましたね。

救いは紗綾の台詞回しがたどたどしく
素人っぽかったトコロですね。

それでも存在感はピカイチで
舞台上から真っ直ぐな眼でお客さんを見渡す様は
やっぱりスターの輝きですよ。

で、『ザマスクドガール』の方は主演の清水由紀と中村静香が
アクションの自主稽古を二人でやった時に
中村静香の方が身体が大きくリーチも長いので
自分のパンチは当たらないのに
静香のパンチが当たって痛かったとか。
そんなこんなで舞台挨拶を30分ほど行い映画となりました。

映画の方の感想はというと
僕みたいにスプラッタ苦手な人でも見れる
疾走感溢れるアクションが良かったカナ☆