ちょっとこれは私の中で「卵が先か鶏が先か」というような感覚なんですが。
ある日、手の指先と足が痺れた感じがして違和感がありました。
数日様子を見ましたが、酷くもならないけどすっきりもせず
脳だったら怖いなと病院へ行きました。
総合病院へ行くと脳外科へまわされ頭部のCTを撮りました。
私の場合は痺れがあるのが右や左の片方だけという訳では無いのと
問診で話をした感じとその他の症状が無いことや年齢などから
脳外科の先生は「まぁ脳の病気ってことは無いと思うけど念の為撮ろう」という感じでした。
私は不安症もあるので、むしろ検査しておいて欲しかったので丁度良かったですが(笑)
そしてCTでは脳の病気は見当たらないということでした。
その時に一緒に撮ってもらったレントゲンを見ながら
その脳外科の先生が説明をしてくれました。
それがこれです。(レントゲンのコピーをもらいました)
↓
下の方に先生が書いて下さったメモがあるんですが見えますか?
私の場合はストレートネックとか頚椎後弯症とかいろいろ言われたんですが、
元々猫背で姿勢が悪いんです・・・
先生のメモ書きをここにもう一度書きますと、
姿勢不良→頚椎後弯症(頚椎症)による首・肩の凝り→
→頭痛・めまい・ふらつき・手足の痺れ→ノイローゼ・うつ→心療内科
という感じで書かれています。
冒頭に書いた「卵が先か鶏が先か」というのはこの辺りなんですが、
自律神経失調症になると血流が悪くなり首や肩の凝りが酷くなりますよね。
でも、今回の先生の説明だと、首の凝りから様々な症状が出て、
結果的にノイローゼやうつになることがある、という感じです。
(必ず誰もがなる、ということでは無いです。念の為。)
どちらが先か?はよく分からないですし、人によって違うのかもしれませんが
でも、首の凝り(血流の悪さ)が悪さをすることは確かなようです。
私は元々姿勢が悪い上にPCを長時間することが多い為、
首が少し前に出る姿勢を長時間取っていることがあるんです。
それが原因で首や肩の凝りが酷くなり(骨まで曲がってきてるようで…)
そして自律神経もやられてしまってめまいや頭痛など諸症状が出るのかも知れません。
逆に、自律神経失調症になったことで血流が悪くなったり
常に首周りや体が緊張して力が入ってしまい、結果的に首凝りに繋がることもあると思います。
ちょっと説明が下手で申し訳ないんですが(泣)
どちらにしても、
・姿勢を正すこと(姿勢矯正)
・なるべく体の力を抜くこと(力が入っていることに気付いたらふっと抜く)
・首や肩の凝りを減らすこと(ストレッチや入浴などで血流を良くするなど)
などを意識して、首周りに気をつけてやることも
自律神経失調症を改善する大切なことだと思います。
私も、結局脳外科のあとに整形外科へまわされ、
このままいくと将来(もっと年を取ったとき)辛いよ!と言われ
日々姿勢矯正に気をつけているところです…。
首や肩の凝り、本当に甘く見てはいけないな。と思っています。
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