観てきましたエルヴィス! とても良かった!
アメリカではTOP GUNを抜いて1位。
映画見て納得。
音楽も、音も、最高!
ただ少し気になったのは、展開の速さ。。。
最近の世襲の特徴なんだろうな、なんでもスピードと。
それが今一、この時代のカラーとは違うこと。
漂う匂いも感じられないかも。
エルヴィス自身の思考と行動のスピードはフルスロットルかもしれないけど。
レジェンドなスターは多分皆そんな時間を生きてる気がします。
日本の美学も「静寂の中に」と感じるのは自分だけなのかな。
ケビンコスナーの映画「パーフェクトワールド」の間の取り方が絶妙。
それでも、3時間近くの上映の長さを感じなく楽しめたので言うことなし。
(言ってるじゃんと、突っ込みは無しの方向で)
映画の中で、初めてエルヴィスのステージを観て熱狂していく女性達を見て、
「へ?これでこんなに熱狂するもの?」と思ったけれど
その時代の女性の、人の生きざまみたいなもの、時代背景はどんなかなと思った。
いろんなものがありふれている現代と違い純粋なものはとことん純粋に。
違う?
その人(アメリカ人)、その場所の空気感でしか解らないだろうなと思った。
ライブの空気感はテレビとかで見るのとは全然違う。
やってる本人が言っちゃう。

ロックの始祖とも言うべきスター
この映画を見て感じなけば、ロックを語るなかれ
なんちゃって
P.S. 若くして死んだ? 42歳じゃないの? 若いか。

