瞬きの如く過ぎ去る一生 後世まで名を残せる人は僅かばかりでしょうか 未来永劫まで続くものなどないでしょうが 神様がそれなら なんと気の長いことかと考えてしまう 何十年たっても 人の手によって 変わらずに残されていくもの 人の手が入らず 朽ちていくもの そんな時の流れの中で 人の一生なんてなんて短いものだろう 花火のようだ