小春日和

 

自分にギターの道のきっかけを作った友人、5年前に他界した。

一昨年くらい前にその友人のお母さんにメールすると

衝撃的な返信が来た

 

静岡にいたし、どうすれば良いのか悩んだ

それ以来、メールしても連絡が無い

名古屋に帰ってきて、やっと行こうと決心した

県の境にある観光名所のI市

 

 

電車とバスを乗り継いで高校生の頃、泊りに来たり

近所の池でブラックバスを釣りに来たり

お母さん本当明るくて、可愛らしい人でうらやましかった

 

素通りするはずが、自動車があったので「やった」と思い、手土産もないけれど

バイクを止めて、呼び鈴を押して、押して、押して、

お母さんの携帯に電話する「現在使われておりません」

。。。。。。。。。。。。

 

期待が喪失感に代わる

 

多分もう誰もいない家、沢山の思い出を残したまま

 

 

家から友人の永代供養してある寺に向かったが、やはりワカラナイ。

ナビに登録してあるマイカーで来なければ。。。。。

 

どうしようかと思っていたら、友人の思い出の場所へ

 

 

正月に初詣のアルバイトをしていた友人

女の子と話が出来るようになったね

ここから君のプレイボーイ経歴が始まった

 

 

すべては俺を超えるため(笑)

 

 

この地は自分にも大変思い出のある所、30年前

 

内緒ですが。。。 あまり変わってないなあ、観光客が沢山訪れるようになった

 

 

帰り道、30年前、2年間毎日配送した道をとおる

本当、胸が張り裂けそうになったよ。

もうやめよう(笑) この道通るのは