すごくすごく久しぶりにブログを書いています。

実は、今日は仕事を休んでしまいましてあせる

業務に影響はないですが、いけません。

最近、初期の乳がんと診断されまして、明日病院に行くことになっているのですが

なんとも言えず気分が落ち込んでしまって・・・。

言い訳、言い訳、社会人としてあるまじき、ですね。ショック

日ごろからメンタルコントロールを努力しているのですが

今回は失敗しました。

 

さて、自分が50代に近くなると、少なからず、元同僚や先輩方が

働き盛りで亡くなって行きます。

自分の親世代はともかく、やはり、残念でなりません。

それも、若くして亡くなるのは、私が尊敬したり一目置いていた

仕事もできて人間性も魅力がある人たちばかり。

能力があるけれど、利他的過ぎて・・・自分のことを後回しにしたのかな、

と思います。

 

私の死生観(?)では、生死は分離した状態ではなく、連続しています。
人間の生とは、無数の粒子がたまたま人間という形をしている期間であり、
ある日、その形が保てなくなると、粒子に戻って世界に広がっていく。
科学という現代の宗教を信奉している私は、永遠の魂だの、輪廻だの、
とても信じられません。
でも、一個人という次元から上に上がって、世界に遍く広がっていると
感じることはできます。
粒子となって全体に戻っていく、というイメージかな。
いつも私の身近にいると思えば、悲しくないでしょ?
 
とは言っても、現実に人の死に直面すれば、
ただただ寂しくて悲しくて、そんな理屈で納得はできません。
最低でも1年、2年経った後、理解できる感じです。
 
みなさんは、宗教を信じていたり、そうでなくても
私のように自分なりの死生観を持っていることでしょう。
それが、大切な人を失った時、あなたを助けてくれるものであることを
願っています。