続き


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山崎さんが戻ってきました

山崎「?藤堂さんはどうした?」



『なんか他にやることあるらしくどっか行ったよ』



山崎「そうか…


ひろ君…その、

これをもらってくれないか?」




『(ホントに買ってきてくれたんだ…)

…俺さ…


山崎さんに何もしてないのにこんなの貰えないよ(´ω`)』



山崎「…受け取ってはくれないのか?」




『いや、その…山崎さんさぁーなんか俺にたいして過保護っぽくない?

だから

なんか自分が新撰組のお荷物みたいに感じて…

なんもできないんだなぁって…』




山崎「これは俺が勝手にやっていることだ!

だからひろ君は気にすることはない」



コトっー



『あれ…?なにか落ちたよ(・・?)』



山崎「あっ、それは土方さんに!!」



『あっ…(これ絢に似合うってみてた櫛と簪じゃん)

って土方さんにあげんの?!( ̄□ ̄;)!!』



山崎「一目見た瞬間、土方さんに合うと思って…」




『(ぷっ…これ付けた土方さんみてみたいかも(笑))

きっと喜んでくれるよ!!』



山崎「そうか…じゃあ少し行ってくる」



『いってらしゃーい(●´∀`●)/』






数分後…





『あっ、山崎さんおかえ…


ひっ( ̄□ ̄;)!!』←振り向いたら沖田さんが居ました




沖田「そんなに驚くことないとおもうなぁ…

しかも山崎くんと間違われるなんて」←いや、ここ山崎さんの部屋です汗




『そーいえばどーかしたんですか(・・?)』





沖田「実は君に…





…それどうしたの?」←櫛と簪のこと




『山崎さんが買ってくれたんだ♪

なんか申し訳ないんだけど、俺この色好きなんだよね
だから結構気に入ってんだ゜+。(*′∇`)。+゜』





沖田「…ふーん。

なんでその色好きなの?」



『俺が思う沖田さんのイメージカラーなんだ(●´∀`●)/』




沖田「えっ……」




『(・・?)


もしかして橙色嫌い?』




沖田「そんなことないよ


ありがとう」



『なんでお礼(・・?)

まぁ…いいや

なんか眠くなってきたー

おやすみー…zz』




沖田「相変わらず寝るの早いなぁ…(苦笑)

部屋に連れて帰ろうっと」






ここまで!




意味不だったと思うから解説すると…



ホントは自分が買ったやつと山崎さんのを取り替えようとしたんだけど…


沖田さん色と聞いて

自分を身近に感じてくれてるんだなぁー


ってな感じで取り替えなかったのです(●´∀`●)/


独占欲っていうのかなコレ…