続きー
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沖田さんも合流して三人で巡察中…
『あっ、…(・・)』
藤堂「どうした(・・?)」
『この櫛可愛いなぁーって♪』
沖田「確かに可愛いね
…買おうかなぁ」←ピンクの櫛をとる
『(…千鶴に買うのかな(´ω`))
この簪もセットで買ったら?』
藤堂「(?ひろにやるのか?)
こっちの橙色の方が良くねぇか(・・?)
前に山崎くんが同じ色の浴衣あげてたの見たし」
『(えっ、千鶴にも浴衣をプレゼントしたの?!( ̄□ ̄;)!!)』←勘違いしてる馬鹿
沖田「ふーん…(気に入らないなぁ)
じゃあ尚更この色じゃないと桜の色みたいで綺麗でしょ?
買ってくるから少し待ってて」
『ジーッ…(・・)』
藤堂「…ほしいのか(・・?)」
『いや俺短いから意味ないと思う(笑
それよりこの紫 絢にあうなぁーって』
藤堂「絢に買うの?(総司には悪いけど後で山崎くんに言おうっと…)」
『金ない…(´ω`)
(ほしいけど後で左之さんに買ってもらおう)』
沖田「お待たせ2人共♪」
『おかえり(機嫌いいなぁ…)』
藤堂「そろそろ戻ろうぜ」
数時間後
屯所に帰ってきました
沖田「じゃあ土方さんには僕が報告しに行くね」
藤堂「…行ったな」
『うん…なんかすごくスキップしそーな勢いだった』
藤堂「じゃあ俺も山崎くんの所に用があるから…」
『俺も行くー!』
山崎さんの部屋…
山崎「どうしたんだ2人共?」
藤堂「実は…
ってひろの奴、山崎くんの布団で寝てるし( ̄□ ̄;)!!」
山崎「布団を敷いておいた俺が悪い…少し寝かしといてあげよう
で俺に用があったんだろう?」
藤堂「まぁ…寝てるしいいか
今日の巡察の時ひろが橙色の櫛と簪を欲しそうにみてたからさ
ほしいのかと思って…」
山崎「少し待ってくれ
急いで買ってくる。」
……
……
藤堂「…山崎くん行ったよ?」
『…なんで山崎さんに買わせるのさ…(´ω`)』 ←実は起きてました
藤堂「左之さんより色々買ってくれると思うぜ?」
『なんか罪悪感が…(/_\;)』
藤堂「左之さんにはいいのかよ…」
『俺も山崎さんに何か返してあげたいな…zz』
藤堂「…寝やがった(´ω`)」
ここまで
借りたCD
語りはいいんだけどミニドラマが…
みんな千鶴のことばかり(・・;)
あとで絢に聴かせたい!!全体を
んで突っ込みを…