続き
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中庭にて…
『( ̄人 ̄)……』
藤堂「…石の山作ってなにしてんだ(・・?)」
『黙祷だよー(´ω`)平助もやる?』
藤堂「なんかよくわかんねぇーけどやる!」
『………(‐人‐)』
藤堂「(‐人‐)…」
『…今日ってさ…沖田さんの命日らしいよ』
藤堂「えっ?!総司死んだの(・・?;)」
『いや、ここではまだ生きてるけどあっちでは死んでるんだよー(´ω`)』
藤堂「そっか…んでコレは墓のつもり(・・?)」
『うん…
なんか悲しくなっちゃって…』
藤堂「総司の所に行けばよくね?」
『んー…なんか思ってもないこと言っちゃいそうで…』
藤堂「お前って本当に馬鹿だよなー」
『…平助に言われたくない』
藤堂「あぁー…俺もいつか死ぬのかな…」
『えっと平助が死ぬのは確か…「言わなくていいから( ̄□ ̄;)!!」
『いや、知りたいのかと…』
藤堂「知りたくねぇーから…
そっか…
お前ら違う世界から来たんだよな…」
『自分はいつ死ぬかわからないけど皆のことなら知ってるよ…
斎藤さんや土方さんが死にそうになったら絢は全力で助けるんだろうけど…』
藤堂「お前は…(・・?)」
『…助けてあげられる自信がない…かな(´ω`)
絢みたいに刀を使えるでもないし
千鶴みたいに純粋な心も持ってない』
藤堂「…………」
『逃げ足も遅いし…これじゃー役立たずだよね…(苦笑)』
ぽんっ─────
藤堂「…あんま自虐的になんなよ…
なんか自分みてる見たいでほっとけねぇーよ」
『平助……』
藤堂「剣術とか色々俺が教えてやれる範囲なら教えるから…だから元気だせ!な?」
『…………』
藤堂「…ひろ…?」
『惚れてまうやろー(*/ω\*)』
べしっ────
『痛っ───Σ( ̄□ ̄;)!!』
藤堂「お前…本当に馬鹿だな…呆」
ここまで(´ω`)
ちょちシリアスになった汗