続き


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『これおかしくない(・・?)』



薫「俺がやってやったんだから大丈夫」




ただいま外に行くため町娘の格好をしてます




『和服着慣れないからなんか変な感じ…(;´∩`)』



薫「早くしないと置いてくぞ」



『ま、待ってΣ( ̄□ ̄;)』









数時間後…




『うほっ、団子うめぇー(*´∀`*)』←薫は用があるとか言って何処かに行った



『あれ…?あそこに居るの薫かな?なんか浪士に絡まれてる


よし!


助けに行こう(*^□^*)』





『薫ー(・∀・)ノ』



薫「(馬鹿、なに呑気に来てんだよ!怒)」



浪士「誰だ~お前は?」



『薫ーお腹すいた(´ω`)』←今食べただろ



浪士「人を無視してんじゃねーぞ、このアマ!!」





何故か斬り掛かってきました



『何故Σ( ̄□ ̄;)』



薫「(アホ…)」



沖田「こんな処でなにをしてるのかな?」



浪士「げっ、新撰組の沖田だ汗」




なんかブツくさ言って逃げました




沖田「君たち大丈夫だった?って言っても薫がいるんだから平気か♪」



薫「そんなことはないですよ?助けて頂きありがとうございます」



沖田「君の口調って一々感に障るんだよね~

というか女装までして何がしたいの?キミ。」




『(どっちも笑顔なのになんか怖いΣ( ̄□ ̄;))』←バレないように薫の背中に隠れてます




千鶴「沖田さーん!」←遠くから走ってきました




『(;-_-+イラ』




薫「……?」




沖田「どうしたの?千鶴ちゃん」



千鶴「どうした?じゃないですよ!先に1人で行かないで下さい!」





沖田さんと千鶴が話してる間…




『ちょんちょん(・・)』



薫「(…?どうした?)」←アイコンタクトしてます




『(帰ろう…?(・・))』



薫「(…わかった)

すみませんが彼女が具合悪いらしく

これで失礼させてもらいます(*^_^*)」




沖田「へぇ…具合悪いんだ

大丈夫?」



べしっ───


沖田「っ!?」



『(払いのけちゃったΣ( ̄□ ̄;))』



薫「すみません、男の人が苦手らしく…それでは」←そう言って肩を抱きながら去ってゆきました










千鶴「あの…沖田さん?」



沖田「………」←弾かれた手を見つめてます






ここまで(・∀・)ノ





弾いちゃったΣ( ̄□ ̄;)