続き
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ぎゅっ
ぎゅっぎゅー
土方「んで…なんで斎藤のこと恐がってんだ?(なんだコイツ腕揉みやがって…)」
『なんとなく♪(意外に筋肉あんなぁー…)』←腕をにぎにぎ
斎藤「おい、ひろ あまり副長を困らせるな」
『いいじゃん別にー
人肌に触れていたい時とかあるじゃんか(´∀`)』
土方「………」
斎藤「………」
『何故無反応?!Σ( ̄□ ̄;)』
数分後…
『ピク…
ちょっと背中に隠れさせてください( ̄~ ̄;)』 ←土方さんの背中に行く
土方「どーしたんだ急n…
沖田「土方さーん
ひろ、見かけなかったですか?」
『………汗』
土方「いや、見てねーな
なぁ、斎藤?」
斎藤「………」←黙って頷く
沖田「おかしいなぁ…
…梅の花~「コラーてめぇ総司ー(怒」
『ぎゃあぁー急に立ち上がらんといてーΣ( ̄□ ̄;)』
土方さんが立ち上がった為発見されてしまった
沖田「みーつけた♪」←腕を掴む
『……(T_T)』
土方「見つかっちゃーしょうがねぇ…諦めろ」
『Σ( ̄□ ̄;)』
斎藤「だいたい
あんたらは喧嘩のし過ぎだ
少しは周りのことを考えろ」
沖田「だーいじょーぶ♪
今から仲良くなる為に二人で“ちちくり”あうんだもん ねぇー(*´∀`*)」
『しない…絶対しない(ボソッ』
斎藤「ちちくり?
なんだ、それは…? 」
土方「斎藤…
お前本気で言ってるのか?汗」
沖田「じゃー僕達はこれで♪
あっ、そうそう
僕の部屋に人近付けないようにして下さいね
気が散るんで斬っちゃうかもしれないですし♪」←担いで強制連行
去った後…
斎藤「副長、ちちくりとは…?」
土方「斎藤…なにも言うな
アイツらはほっとけ」
斎藤「…副長命令とあらば」
ここまで
誰か助けてーΣ( ̄□ ̄;)