ちょい妄想にお付き合い下さい…
現在の時刻22:30
ただいま生徒会長こと不知火一樹と共に泊まり込みで仕事をすることになった。
今日はオリオン座流星群のピークということで楽しみにしてたのに…
『なんで雨なんか降るんだよぉ…泣』
不知火「そんなに見たかったのか?」
先程入れたコーヒーを片手に書類に目を通しながら話し掛けてきた
『だって…
お願いごとしたかったんだもん』
星とか月とかとにかく綺麗なものが好きで
夜の空に大量に流れる星を見たかった…
不知火「今日は諦めろ
この天気じゃ明け方まで晴れねぇだろ?」
『わかってるよっ…
はぁ…
書類も終わらないし、帰っていいですか?』
不知火「おいおい、つれないなぁ俺を1人にする気か?汗」
『もともと会長の仕事でしょ?
それに生徒会に入った覚えはありません。
ってことで帰りまっ…
帰り支度をしていたらいつの間にか会長が後ろにいて抱き締められていた
『…帰れないんですけど…』
不知火「仕事が終わるまで傍にいろ」
『終わる気配がないのですが…汗』
じゃあ…といって身体の向きを変え向かい合わせにされた
不知火「ずっとお前は俺の傍にいろ」
そう言ってまた抱き締めてきた
あぁー…
いつもはオヤジ臭いのにこーゆー時はかっこいいんだから…
抱き締め返すのは抵抗があるので服の裾をぎゅっと握った…
END
…うん
頭んなかヤベー
でもホント流星群見たかったなぁ
まぁ、双子座流星群とかあるから今度そっち見ようっとヽ(´▽`)/
茶番に付き合っていただきありがとうございましたm(__)m