続き(≧▼≦)
ひろの部屋ー
ガチャッー←鍵しめました
ヒュウガ「どーしたの?
ひろたん♪
そんなに俺と二人きりになりたかったの?」←ベッドに腰かける
『な、わけあるかぁーー( ̄□ ̄;)!!』
ヒュウガ「もう、ひろたんったらて・れ・や・さ・ん♪」
『あのねぇー…(怒』
ヒュウガ「嘘だよ☆
…烙印のことでしょ?♪」
『…解ってるなら良いや。
とにかく、皆には知られたくないからさぁ…』
ヒュウガ「今の段階で烙印があるって確信してるのはテイト=クラインと俺ぐらいかなぁ~♪」
『はぁ~…(ホント嫌な性格だなぁコイツ…)
取り引きってこと?』
ヒュウガ「んー…違うかな♪」
『…(・・?)』
ヒュウガ「バラさないかわりにコレ受け取って欲しいなぁ!」
『…誓いの首輪と…
……なにコレ(・・?)』
ヒュウガ「それは今日寝る前に飲んでね?☆
きっと明日楽しいことが起こるから♪」
『(怪しい…)
…わかった。飲むよ…
でも、なんで誓いの首輪?』
ヒュウガ「それは俺からの餞別みたいなもの♪
一応付けといてあげる☆」
ガシャー
バッー
『…………』←付けられた瞬間離れた
ヒュウガ「だーいじょーぶ♪
俺は契約しないからさ☆」
『…じゃぁーなんで付けたの?』
ヒュウガ「さぁ?
まぁいいじゃん!
じゃあ戻ろうか?」
『…いいや、俺はもう寝る。
皆の処行ったら烙印よりも首輪のこと言われんじゃん(´ω`)』
ヒュウガ「じゃあ俺は行くね!」
『あっ…Σ』
ヒュウガ「……(・・?)」
『コレ。絢さんとアヤナミの分!
代わりに渡しといてくれる?』
ヒュウガ「了解♪
あっ、そーだ!」
『どーしたの?』
ヒュウガ「なんで付けたかは教えてあげられないけど…
これだけは言っとく☆
絢みたいに素直にならないと…
大事なものみーんな無くなっちゃうよ?♪」
『どーゆー意……
って行くの早い…( ̄~ ̄;)」
庭園ー
クロユリ「ハルセー飽きたぁ…」
ハルセ「そろそろ帰りますか?」
カツラギ「参謀。そろそろ…」
アヤナミ「…フッ
そうだな。
長居は無用だ」
カストル「話は終わっていませんよ?(*^言^*)」
ラブ「カストル…
もう良いでしょ?」
ガチャー
ヒュウガ「あっれぇー?
もう帰るの?」
コナツ「仕事が山程残ってますので…(黒笑)」
ヒュウガ「こ、コナツ…怖いよ?汗」
アヤナミ「絢を迎えに行くぞ」
ラブ「絢ならまだラゼットといるよ(*^_^*)」
カツラギ「ありがとうございます。
では、失礼します」
ブラックホークそちらに向かったZE☆
ラブ「そういえばひろは?」
ハクレン「疲れて部屋に戻ったのでは?」
テイト「…俺、見てきます」
ミカゲ「……( ̄~ ̄;)
テイト。お前……」
テイト「……(・・?)」
ミカゲ「…なんでもねぇー…(嫉妬してんのかなぁ…)」
ひろの部屋ー
『あぁー…
この首輪どーしよー』←マフラーで隠してます
ガチャー
フラウ「ひろ(・・?)」
バンッー←枕なげました
『…ノックしてから入ってよ。怒』
フラウ「悪りぃ…
あのさぁ…
『近寄らないで!!』
フラウ「?!
…俺、なにかしたか?」
『…………
(なんかシリアスっぽくなってるけど実際問題近寄ったら首輪バレるし…
どーしよー(汗))』←いろいろ混乱してます
コンコンッー
テイト「ひろー。
起きてるか?」
『!!(テイト!?)』←ドア開けてテイトに抱き付く
テイト「Σど、どうした?」
フラウ「Σ( ̄□ ̄;)」
テイト「…?
首になに付けてんだ?
…痛っ」
「あっ………」
フラウ「………?」
テイト「なっ、なんで誓いの首輪してんだよ?!Σ」
フラウ「Σ誓いの首輪??」
『……付けられちゃった☆』
テイト「はぁ~……」
フラウ「?どーいうことだ?」
フラウに説明中ー
フラウ「そーいうことだったのか…汗」
テイト「なに勘違いしてんだよ!このエロ司教…」
『テイト…ごめん…ΩÅΩ;』
テイト「別にお前は悪くない。フラウが勝手にやってるだけだろ?」
フラウ「なっΣ( ̄□ ̄;)
このクソガキー!」
『二人共落ち着いて!
とにかく、フラウは烙印のことカストルさん達には言わないでね(´ω`)』
フラウ「烙印は言わないが首輪はもう言うしかないだろう…」
『…うっ…Σ
テイト…ΩÅΩ;』
テイト「大丈夫だ。
俺が説明する」←男らしい
フラウ「(…なぜだ…
イチャついてるようにしか見えない…) 」←それは君が万年発情期だから(笑)
ここまで(´ω`)
ヒュウガにもらった薬はなんだろう?