今度はメロキュアのAgapeを聴きながら…
午後ー
みんなで楽しいティータイム…
ラブ「?
どーかした?ひろ。」
『ぁのさ…
俺にザイフォン教えてくれないかな?…』
ミカゲ「……っ!!」
テイト「……っ!!」
カストル「…
何故ザイフォンが使えるようになりたいんですか?」
『(…なんだろう
さっきと空気が違う)
……ッだってずるいじゃん!ザイフォンで料理とか出来るんだよ?
みんな使えるのに自分だけ出来ないなんて嫌じゃんかぁー(ノд<。)゜。』←嘘です
テイト「…しょうもない理由だな(呆;」
『なっ、なんだとΣ( ̄□ ̄;)』
ミカゲ「まぁ。
ひろらしくて良いんじゃねぇの?(笑)」
ラブ「ザイフォンが無くても僕で良ければ料理教えてあげるよ(*^_^*) 」
『マジですか?!
ラブラドールさん大好き(≧▼≦)
(…やっぱダメか…)』
フラウ「…お前は余計なことを考えなくていい。
俺が守ってやるよ!」←頭をポンッ
『 ありがとうフラウ(*^_^*)
(…このままじゃ完全に足手纏いだ。)』
ミカゲ「………?」
テイト「どーした?ミカゲ」
ミカゲ「いや、何でもない!」
ラブ「そろそろ終わりにしようか(*^_^*)」
カストル「そうですね。
仕事もまだ残ってますし…」
テイト「じゃあ俺は勉強しに…」
フラウ「よーし!
じゃあ俺がみてやろう♪」
各自解散ー
『(…俺は部屋に戻ろう。)』
ミカゲ「ひろ。
良かったら俺の部屋で遊ぼうぜ☆」
『うん♪ いいよ(*^_^*)
(今は誰かと一緒にいたい…
一人になるのが、
怖い…)』
ミカゲの部屋ー
※ハクレンとテイトが一緒の部屋なのでミカゲは1人部屋です!
二人はベッドでゴロゴロしてます
ミカゲ「あぁーヤバイ寝そう(ρ_-)」
『もう少しで夕食なんだから寝るなよ(笑)』
ミカゲ「なぁ、ひろ…」
『(・・?)』
ミカゲ「なんか俺達に隠してないか?…」
『 へっ……?』
ミカゲ「気のせいならいい。
でも、もしなんか1人で悩んでるなら言えよ?
テイトやハクレン、司祭様達は忙しそうだから相談とかしにくいけど…
俺はいつでも暇してるからさ(*^□^*)」
『…ミカゲ…
(言っていいのか?
本当のことを…)』
ポンポンッー
ミカゲ「無理すんなよ?」
『……ミカゲに、聞いてほしぃ…』
それから話した。
朝のこと
どうしてザイフォンを使いたいか
抱えた悩みを全部ミカゲに話した…
『…なんでみんな
俺にザイフォン使わせたくないのかな?…』
ミカゲ「それはお前が変わってしまうんじゃないかって心配なんだと思う…
もしザイフォンが使えたとしたら…
人を殺すことだって簡単にできる。
そうなると傷付くのは自分だ…」
『でも…
俺っ…このままじゃ足手纏いに…』
ミカゲ「大丈夫だ!
もし不安なら護身術くらいなら教えてやるよ♪」
『ほんと?…』
ミカゲ「あぁ(*^□^*)
俺はいつでもお前の味方だ!」
『ありがと
なんか、ミカゲに相談して…良かっ、たぁ… (-_-)zz』
ミカゲ「ひろ…?
…フッ
よっぽど疲れてたんだなぁφ(.. ;)
……フラウ司教なんてやめて
俺にすればいいのに…
(そしたらずっと傍にいてやるのに…)」
はい!ここまで(*^□^*)
えっ、ミカゲ巻き込むなって?
キャラ的にメッチャ書きやすいしなんか可愛くてつい…(・・;)
あっ
でもミカゲのおかげで立ち直ったしいいじゃん(笑)
なんでこんな文になったのかな