[音節]com・pli・cat・ed[発音記号]/ kάmpləkèɪṭɪd /
先週、画伯としての才能が開花したマーシャ。
ますます彼女の芸術が爆発しています。
それは技術的な話ではなく、
どっちかというと・・・振る舞い?
その日は、使い慣れてきたハサミを使っての作品作りに没頭。
閃きまくってたのか、手近にある紙を片っ端からチョキチョキ。
気がつけば・・・

そのオレンジの画用紙・・・前回の作品ですけど?!
画伯に確認を取ったんですが、
「大切なのは『今』の作品なのだよ、キミ!」
ということで・・・
コレはこう。

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この傑作もこう。

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親としては、せっかくやから残しておきたかった気も。
とはいえ、きちんと保管しておかなかったのはこちらの落ち度。
でも「こうして遊びたいから」っていう、
なんていうか…損得勘定の無い、
ただただ「今」のことしか考えずに遊ぶ姿。
そういうの個人的には好き♪
そんな一生懸命な姿を見られたのは嬉しいし。
・・・ん~でもやっぱチョット惜しいけどな。
まったく。
芸術家の「価値の見いだし方」ってのは頑固なもんです☆