delivery 〜side co‐worker〜 | あとはカナダで考えよ。

あとはカナダで考えよ。

人生の第2ステージは、カナダ・キャンモアでスタート。
ワーキングホリデーから、移民申請→永住権→晴れてカナダで暮らす。。。
っていう予定の中で、日々のあれこれを書き綴る。

【名詞】出産 ~サイド・同僚~
[音節]de・liv・er・y[発音記号]/ dɪlív(ə)ri /

さてさて、23日の夜(2時半)にミニマーシャが産まれたのを皮切りに、
キャンモア病院では24時間の間に6人のベイビーが産まれました。
この小さな町で、4時間に1人の割合で赤ちゃん産まれてるってスゴイな。

その最後の1人は、ミニマーシャとキッカリ24時間差。
24日の2時半に産まれたんですって。

しかも・・・
それはソープカンパニーの同僚っていうね。

予定日がうちよりも早い3月20日でした。
それは金曜日だったので、
「いよいよ今日やなぁ♪」
「男の子かな?女の子かな?」
て職場でも話をしてて。
でも勤務時間内には結果が分からずでした。

そして火曜日。
仕事を休んで家と病院を行ったり来たりしてた所、
病院内で、その同僚の旦那さんらしき人を見かけました。
「あれ?確か・・・」
と思いながら、奥さんの病室に向かうと、
なんと隣の部屋にさっきの旦那さんらしき人が?!

マジか!

と、奥さんと2人して担当の看護士に、
「この24時間でベビ産んだ6人の中に、メルって居てる?同僚やねん。」
て聞いたら、
「おぉ、つい今朝産んだ人やわ。」
って返事。
やっぱりそうなんや☆

いやぁ、、、惜しかったな。
もうちょっとで同じ誕生日やった。
予定日だけでやったら、2週間近い差があったのに、
蓋を開けてみればたった24時間差。

で結局・・・旦那さんの顔は見たし、ベビの泣き声も聞いた。
でもメルとベビ本人には会えないままで退院しました。
この感動と凄いタイミングってのをシェアしたかったけど、
それはまた後日に持ち越しとなりました。

そんなこんなで、今回の出産にまつわるエトセトラはおしまい。
事の始まりは突然やったけど、
すべて無事に、いい方向で終わった事に安心&感謝。

奥さん、ベビ、マーシャ、ばぁば。
みなさんホントにお疲れさまでした☆
まぁ、まだまだ「でした」とはいえない状況ですが、
こんなバタバタも楽しみながら、ちょっとずつ慣れていきましょ♪