【名詞】ディレクター
[音節]di・rec・tor [発音記号]/ dəréktɚ /
本日も居残りパックしてまいりました。
恐れ多くも、自分がディレクターの立場でして…。
出荷するにあたって、イロイロと注文があります。
1箱の重さは20~25kgに統一してほしいとか。
フォークリフトで運びやすいように、こうやって積んでとか。
で、ディレクターってな立場をイイ事に、
指示書を作成して、もう皆この通りにやって!
ほな上手いコトいくはずやから。
って言いました。
にもかかわらず・・・
ー この箱にもっと入れられるで?? -
いやいや、重さの制限ありますねん。
ー この箱にあれも入れるんやったん?? -
指示書に書いた~るやん!
ちゃんと見てやってくれたらええのに、
結局は自己流になる。
まぁええねんけどな。
こちとら、ちょっとでも早く終わりたい。
1日でも残業日を短くしたい。
でもやる限りはキチッと仕事はしましょうよ。
っていう思いですねん。
カナディアンと、カナディアン化した日本人。
この人達を相手にディレクターになるのは・・・
まだまだ無理っす・・・。