【名詞】責任
[音節]re・spon・si・bil・i・ty [発音記号]/ rɪspὰnsəbíləṭɪ /
「誰か」がせなアカン事があったとして。
「誰でも」ええからって、
「誰も」がせえへんかったら・・・
埒あけへんやんな。
なのでその「誰か」の役を買って出たりするんです。
まぁそないに嫌な事でもないからね。
だからキチンとやろうと頑張ると、
「誰にも」ならなかった人達が、
「そんなに頑張らんでも・・・」
「あんただけのせいちゃうしな・・・」
とか言うてくれはります。
ほな、あんたらもやりなはれ??
っていうたら、それは嫌やねんて。
まぁ、その役を買って出る以上、責任は生まれる。
そこが難しいトコやね。
誰でもええクセに、プレッシャーかかるんやったら、
それは荷が重いと。
そらそうや。理解はできる。
となると、「あんただけのせい」にしときたいワケやん。
おいおい。無責任に慰めたな??
「代わりにやったるわ!」じゃないんやったら、
要らんコト言わんといたらええのにね。
愚痴っていうよりは、
なんか面白いというか無意味なやりとりをしたなぁ。
っていうお話です。