尾崎 豊の曲で全編構成されるミュージカル
『MISSING BOYS~僕が僕であるために~』@赤坂ACT を見てきました。
http://missingboys.jp/

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もちろん監修は名プロデューサー須藤晃氏。


お金と音楽、恋に揺れる若者達の、青春群青ストーリー。
タップダンスだとか、バスケットのパフォーマンスがあったり、
最近の音楽シーンをメインにストリートカルチャーの要素が盛り込まれて
物語が構成されていた。
全曲尾崎豊の曲によるミュージカル作品。



注)以下ネタばれ。


やべきょうすけ氏の役がまさに敏腕音楽プロデューサー役
だったんだけど。かなりキーマンだった。


「レコーディングにはスタジオミュージシャンを使う。
楽器隊はライブだけやってればいい。」

「お前の曲はレベルが高すぎる。
そんな音楽は広く聴かれない。」

「勝者と敗者はハッキリわかれるんだ、仲良しバンドじゃ食っていけないんだぞ」

「借金してでも買い続けろ!」


音楽ビジネスの汚い面が見える。

まあ反発の意味がこめられているんだと思うんだけど。


昔自分が追いかけた夢を、
才能のある若い新人に重ね合わせる。


その敏腕プロデューサーを支えた元恋人役「中村あゆみ」が神。
かっこよすぎ。


歌がマジでべらぼう。

どうすりゃそんなロックな声が出るの?

酒かタバコか。うーん。

羨ましい。


あと魅力的だったのが、ロックバンド「Missing Boys」の天才ボーカリスト役
大衆演劇の俳優、「早乙女太一君」。
顔も体系もステキ。
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同一人物。

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この公演には毎回スペシャルゲストが出るみたいで。

案の定キンコン西野君登場!

けっこう当たりだったんじゃないか!?

「I LOVE YOU」を熱唱。

尾崎豊の声の雰囲気出ててかっこよかった。


4月25日の命日周辺に
高音質のBlu-spec CDで再発が続いたり、いろいろと
当時のファンも盛り上がる時期。

そのせっかくの機会、改めていろいろ勉強してみて
尾崎豊の卓越した存在感に少し触れることができた。
やっぱり声がいいいいーーーー!!
声質に丸みがある、スーっと体に吸収されていく、魅力的な声。
特にラブソングがめっちゃ合う声だと思う。

26歳、若すぎる死。

ロックスター27歳を越せないジンクス。

ジミヘン、ジャニスジョップリン、カートコバーン、ジムモリソン、ブライアンジョーンズ
などなど短命だよね、ほんと。
しかもそのほとんどが酒かドラッグが原因なんだもの。

要するにトリップした状態でしか曲がかけなかったり、
プレッシャーを散らすためのはけ口なわけであり。

草なぎ君もロックスターだよ、ほんと。

まぁ、、やめられるもんじゃないんだろうね…いつまでたっても。


そんな感じで、締まりませんが、レポート終わり!
今日は「鶴」のライブだよ~~!!
週末はアラバキロックフェス@仙台のほう。

イベント続きだ~忙しい~!
ども!!
ききうたスタッフまるこです~♪
先週は毎日ライブでしたので、ガバっと、レポります。

◎1月27日 火曜日
「Something/anything?records」コンベンション@六本木A.I東京


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90年代クラブ界の一斉を風靡した「COSA NOSTRA」の桜井鉄太郎氏が
全面プロデュース。
エイベックス流通の新しいレーベルのローンチパーティ。

イベント内容は、麻布十番WAREHOUSEの上の『Ruby cafe』からミニマル系DJの
Rubyちゃん等を中心にデビューするクラブ系アーティストのショウケイス。

★Ruby Cross Angels
首都圏で25万部配布される女性向けフリーペーパー『Birth Day』とタイアップ、

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3月22日に同クラブ(六本木A.I東京)にて公開オーディション開催。
増殖系アイドルユニット。

とにかく…可愛くて歌がうまいwww

★metrotrip

クラブジャズ、ボッサ系ポップス男女ユニット。
曲はキャッチーで、とってもオシャレ。

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★funk busta move
トリカブトのバケラッタらが参戦、男性ダンスパフォーマンスユニット。
とにかく盛上げるのがうまい。
彼らのライブはまさにエンターテイメント。

そんな感じで、盛り上がってましたw
500人は来てたかしら…

DIESEL:U:MUSIC2006の日本ファイナリスト、DJ SEITAROさんと久々に会った。
Seitaro Wakasugi
鉄太郎氏を紹介してなんやかんやでラスト近くまで談話。

このレーベルのデジタルライツ管理をうちでやります~。
2月11日から先行配信を行う予定。
チェックをよろしくでっす★

「ききうた♪」(携帯限定)
http://utana.net


◎1月28日水曜日
ヘアブレインドユニティのツアーファイナル。代官山unitワンマン。


やっぱりギターの音が神。

キラッキラです。

綺麗すぐる。

ダンスフロアがサイコーにロックしてました。



◎1月29日木曜日
ルーフトップギャラクシーナイト@新宿ロフトプラスワン




残念ながら、ルーフトップギャラクシー廃刊だとのことで、
ラストのイベントに伺ってきました。

さすが地下アイドル&地下芸人サブカルの聖地。

とにかくグッダグダでしたが、こういう雰囲気が大好きです。

話題のパフュームの完コピユニット、『風と健康の会』見て来ました。

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ダンスも

振る舞いも

まったく

パフュームでしたww

解散は残念ですね~

気になった暇な方は
YouTubeで検索してみてくらさぃ。

あんな会社員もいいなぁなんて。



◎1月30日金曜日
PlasticTreeウツセミツアーファイナル@NHKホール



やっぱり雨でしたね★


UKロックを思わせるメロディアスな楽曲とラウドなボーカル、
文学的な詩、映像効果、音響。
なんだかんだで

音楽はやっぱ純粋に、カッコイいと思う。
全体的に、冬らしくシットリしたステージ。
メランコリックで鳥肌。

最後のエンドロールまで、演出がまさに映画のよう。
ほかのヴィジュアル系とは一線を画している。素晴らしい。

あ、こちらのライブレポは、写真をお付けしまして、下記サイトにて
アップいたしますので、お楽しみに~♪

「ききうた♪」(携帯限定)
http://utana.net


◎1月31日土曜日
SWANKY DANK企画イベント@新宿ロフト

メロディック・パンクバンド、スワンキーダンク。めっちゃ、かっこいいです。

お客さんも、プレイヤーもみんな少年のようにキラキラ笑って、
イベントを楽しんでいたのが印象的だった。

スワンキーは新宿LOFTの店長に魅入られて、なんと全国リリース前から
300人前後の集客するっていうんだから

すごくない!!??

んで、LOFTで企画だったんですが、案の定、大成功を収めてました。

松尾兄弟のツインボーカル・ハーモニーはすばらしいです。

2月4日タワレコ限定で満を持してデビュー!!ってことで、
本日タワレコインディーズチャート3位!!す、すげええwww

3月18日のフルアルバムも楽しみですね~


◎2月1日日曜日
GRANADECREWライブ「NEWWAVE MUSIC MACHINE」@渋谷乙

デジタルハードコアユニット、AKIRADETHさんちょーかっこいかった♪
※アキラさんメカ仕様

んで、私の今のイチオシバンド!!グレネイドクルー。
デジタルでファンタジックなパフォーマンスに魅せられること間違いなし。
エクレクティック・ミクスチャーバンドです。
イケメンです。
とにかくセンスのイイバンドなので、ぜひともお見知りおきを。

イベントでこんなんもらいましたw

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汗拭てwww

ちょーかわいくない?

楽曲、無料試聴できますょ~
「ききうた♪」(携帯限定)
http://utana.net

そんな感じで、
今ご紹介したバンドぜんぶコチラで試聴できます★
音楽ファンのためのコミュニティになっております。

アーティストコメントもいっぱいあります。

よろしっく!!
スネイルランプのストラッププレゼントもやってるよぉ(o´エ`o)

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上記リンク詳細・楽曲試聴・ダウンロードはこちら↓
着うた・音楽配信連動型ファンコミュニティ
「きき放題!うた仲間♪(ききうた)」
http://utana.net
※携帯のみです。

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私の好きなバンドのボーカルさんが言った言葉がずっと心に引っかかっている。

『アーティストなんて、ちょっと高貴な言い方は好きじゃない。俺はバンドマンだ。』(fivism-NOVORU)


実際演ってる人と、見てる人のギャップってたくさんある。

リスナーじゃなくてオーディエンスを増やすことで
もっともっとその溝を埋められたらいいな。

そゆことしたいな。




本当に素晴らしい音楽を生で聴くとさ

涙出るもんだよね。



私にとって音楽は
恋なんだなーって改めて感じる。




昨日はザ・マスミサイルのリリースツアーファイナルに行って来ました。



渋谷のクアトロワンマン。



マスミサイルはソニーから離れて、自主レーベルを立ち上げ、製作、マネジメントも全部自身で行っていた。



すごく人間味があって
等身大で
音楽に対する気持ちがすごく素直。



彼らは言う。


『ギブアンドテイク!』


お金を払って来てもらったお客さんには、それ以上のものを必ず返すと。



『お前ら、1人じゃねぇぞ!悲しくなったら、またここに来ればいいじゃん、応援してやるから!』
勇気とか、希望とか、悲しみ乗り越えられる強さを必ず与えてくれるライブをする。

彼らにとってライブは一番素直な気持ちを、伝えられる場所なのかなって。




『ツアー中、ほんとはさ、おれ…心が…折れたんだ


ツアー中に上がってくるプレイガイドの予約数を見て、

俺たちはいったい自分たちだけで、ここまで何やってきたんだって…


でも

この光景見たらホッとしたぁ!!』



レコーディングもツアーも自分たちで全部やり上げた成果が

クアトロの会場に溢れんばかり集まったお客さんの、
どこよりも大きくアツい声援に現れていた。


ゲストに呼んでもらえた時って、すごく私は感謝する。

本来利益になる筈の枠に入れてもらえるんだもの。


マスミサイルもそうだけど、

ライブで何回も何回も感謝の言葉を言っていた。



『ギブアンドテイク』


これがなければ確かに音楽は育たない。



私の周りにはプロを目指して頑張ってる人が本当にたくさんいて


その道はめちゃくちゃ苦しくて大変なのがわかってるけど


音楽で成功する人って本当に一握りで



忍耐力と情熱とポテンシャルが必要なんだと

すごく痛感しました。


優しい言葉は本当の優しさとは限らない。


恩師から学んだことを噛み締めてます。


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