一時帰国(4)離陸まで | ~Bridge: Between Two Cultures~      

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さて、次はセキュリテリー。以前は、一人一人棒のようなもので体をなでられたようないやなイメージがありましたが、荷物チェックのカメラが進化したのか、結構簡素でした。

ただ、ジャケットと靴を脱いで、電子機器はノートパソコンだけ別の箱に入れるだけです。

ノートパソコンも、そのケースから出す必要はなく、携帯や他の電子機器にいたっては鞄にはいったままでよし。水やボトルもうるさく言われませんでした。

セキュリテリーは結構込んでいましたが、私たちが列の最後の方でした。5時過ぎならもっとすいていたかも。

そして、ゲート16番は、セキュリテリーを入ってすぐのところで、全く歩く必要なし。なんてらくちん。

ゲート近くの飛行機の見える席に座りました。すると隣に、私たちと同じような家族が座っていました。ママと娘さん二人連れ。おにぎりを食べていました。お互いがんばりましょう!と少しお話。

子どもたちがゲームをしている間、ネットに接続しようとすると、お金がかかるみたい。あきらめて、子どもたちと少しお散歩に。

すると、結構
近くに、マスターカードラウンジというのがありました。一区間が区切られていて、ソファーがおいてあって、人が歓談したり、コンピューターをいじったりしていました。

ここは何ですか?と質問すると、マスターカードを持っていると提示すれば入れます。とのこと。無料無線LANがあるか聞くと、あるとのこと。空港には無料のはないとのことで、マスターカードを提示して入りました。

Kids(子供用)という看板の下には、大画面のテレビでアニメがやっていました。子どもたちがそれに見入っている間に、ネットに接続。Facebookに、JFKにいること、日本にいる期間やどこにいるか、どこに滞在する予定かなど書き込んでおきました。夫が安心するし、友達にも知らせるために。

(日本についてFacebookをあけると、たくさんのコメントが。友達や家族全員に一度に知らせられるのでありがたいです。)

ボーディングが6時半なので、6時ころにまたゲートに戻り、娘のマイレージ登録をしました。そして、飛行機で食事が出てくるのは、夕食時間のずっと後なので。子どもたちには作ってきたおにぎりなど食べさせました。

そしてボーディング。アメリカン空港は子供連れの優先搭乗サービスはないので、普通に搭乗。7時10分発で5時に空港についていたので、結構待ち時間が長いかなと思っていたら、ちょうどいい感じでした。

それにしても、こんなとき、韓国のインチョン空港はとっても楽だったのを思い出します。どこでも無線LANがあり、子供たちの遊べる大遊具がいくつもある。空港間の移動なく多くの場所に飛べるし、日本にもアメリカにもこんな空港があればなあ。

そして、始めて乗った、アメリカンの7:10pm JFK発、10:15 羽田着のフライトは飛び立ちました。