美濃和紙の折り紙があったことを思い出し、掘り出してきて試行錯誤すること、小一時間。
見た目同じものが出来たので、オリジナルを解体してみることに。
オリジナル
オリジナルは、長方形をなんとなく正方形にしていました![]()
※横20cm、縦19cmくらい
正方形の角を12時の方向に置いて、
3時、6時、9時、12時の順に折っていくと、完成。
※3時の角は折り紙の中心に合わせて折る
答え合わせが出来たところで、
ネットから包装紙の素材をダウンロードして、作ってみました![]()
左側
アルファベットの包装紙は、
最初の折りで向きを間違えると、文字が逆さまになって折り上がるので要注意です。
右側の包装紙は、
moyo-paperサイトからダウンロードした、1枚の絵になっている長方形の包装紙。
右下に「moyo-paper」の文字
正方形の切り出しや、
最初の折りをどこにするかで、出来上がりの印象が変わるのが面白いのですが、
右下にある「moyo-paper」の文字寄りに正方形に切り出し、
文字が、封にくるよう折ってみました。
モノクロでプリントすると、
明度の異なるグレイが水墨のようで、これはこれで雰囲気良しです![]()
水彩画から水墨画の印象に
【備忘録】
・A4横型のモノトーンペーパーその1
・moyo-paper
完了
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