3年目にして、
自身は、アジサイがとても好きらしいと自覚した次第![]()
キッカケは2年前。
冬にアジサイの切り花を見掛けて、季節外れなのではと思いながらも、
初!切り花の西洋アジサイを購入。
寒い時期だったからなのか、品種由縁なのか
生花全般初心者なのに、とても長く楽しめたのが嬉しくて、
以来、
冬に切り花のアジサイを見掛けると、購入して愛でるようになりました。
最近は、もうすぐ5月の声を聞くと、
店頭にカーネーションと同じくらい鉢植えのアジサイが並んでいることに気付き、
色々な種類のアジサイが見られる良き機会になっています。
個人的には、
昔からある西洋アジサイで、色は水色でも紫でもピンクでもなく、白色が好み。
※紫陽花に限ったことではないのですが
前置きが長くなりましたが、
先日、ホームセンターの花木売場で見付けたアジサイは、
色の移り変わりが残っているのか、
萼片(がくへん)がライムグリーン、白、淡いブルーの3色で![]()
花というより野菜っぽい雰囲気に惹かれて、初!鉢植えを購入しました。
画像検索したところ、
レモンキス(Lemon Kiss)アジサイと判明![]()
バイカラーが特徴で、秋までの長期間楽しめるのだとか![]()
![]()
![]()
※剪定は7月推奨
ヤサイアジサイ改め、レモンキスアジサイは近々実家に持って行く予定です![]()
切り花のアジサイを購入するまで、
アジサイと聞いて、個人的に思い出すのは、
宮尾登美子著、半自伝的エッセイ「花のきもの」の第十章「紫陽花」でした。
講談社(1986年10月8日発売 本体467円)
読み返して、梅雨空の下、凛と咲いている姿を思い浮かべると、
紫陽花、やっぱり好きな花だな
と。
【備忘録】
※花の下に隠れていて気付かなかった栞
青色の部分は土の酸度によって、酸性に傾いた用土は青色に、中世〜アルカリ性はピンク色に。
白いアジサイは色素(アントシアニン)を持たないため、土の酸度による色の変化はないそう(白色のまま)
・Hakusan(スクロール色の移り変わりが美しい特別なハイドランジア)
※西洋アジサイ(ハイドランジア):日本原産のガクアジサイがヨーロッパに渡り品種改良され、逆輸入されたアジサイの総称
完
--------------------------------------------------------------------------------


