先行き判断指数 内閣府が8日発表した、3月の景気ウォッチャー調査によると、街角の景気実感を3カ月前と比べた現状判断指数は前月比20・7ポイント低下して27・7と、2カ月ぶりに悪化した。2~3カ月先の見通しを示す先行き判断指数も同20・6ポイント低下して26・6に下落した。下げ幅はいずれも過去最大で、東日本大震災により景況感が急速に悪化している実態を映し出した。ビーグレン トライアルセット