タイトル、バカにしてるわけではありません。
正しく怒れること
愛ゆえに自分に厳しくできること
公式LINEもあります

不快になられた方がいらしたらお許し下さい。
インナーチャイルド療養所
『I.C. sanatorium』
ぼんやりとですが、ずっとやりたいと思っていた
“お悩みサポート”を
一応のカタチにすることができました。
前回の記事では、とにかくそのことに
お礼を申し上げたく、
肝心のサポート内容、
どんな方のサポートを想定しているかという
部分に
ほぼ触れておりませんでしたので、
今回はそれについて書きます。
HPに詳細を書いているので、
リンクバナーも前回の記事に貼っていましたが、
あまりご覧頂けていなかったようなので、
やはりこちらでもしっかりお伝えする必要があるなと思いました。
お読み頂ければ、今日のタイトルの意味も
ご理解頂けると思います
カウンセラーさん、ヒーラーさんなどがよくおっしゃる
『素直な方は変化が早い』
というお言葉。
ぐうの音も出ないほどの事実だし、
その通りでしかありません。
けれども、頭ではわかっていても、
なかなか変われない自分は、
それを見る度、
『素直じゃない自分は劣等生』
『ヒーラーさんだって歓迎していない』
そう思って、卑屈になり、
余計内に籠っていきました。
私は、プロにとっても招かれざる客なんだ、
疲れさせて、不快にさせたくない、
わかってくれる人はいないんだって。
本当に、自分でもめんどくさい人間だと思います。
こんなんだから、いつまでも
心身の不調は改善しなかったんです。
けれど、私はホロスコープにであって、
視野が広がっていきました。
それまで自然と触れてきた
心理学やスピリチュアルの視点などと結びついて、
深く癒され始めたのです。
そこから、大きな悩みの種でもある家族や、
友人、知人のホロスコープをみて、
『こんなの抱えてたら、苦しいよね』
『真逆の性質が同居してるんだもん、
認識して意識できないかぎり、振り回されて当然!』
と、自分のことも、他人のことも
客観的に、落ち着いて捉えることが
できるようになってきて、
責めることも減ってきて、
心身も落ち着いてきました。
ホロスコープ以外にも、当サポートには
数秘術や、東洋の占いの視点も用います。
どの占いからも、
『現在の運勢』も読めますが、
私はそこは読めません。
占い師ではなく、あくまで占いも使った
内面に向き合う“お悩みサポート”です。
人様の表向きはわからない世界を
できるだけ客観的に捉えるために用いる
ツールとしての占いです。
いくら『今はラッキーな時期』
などと占いに出ていても、
私はそれを実感したことがほぼ皆無でしたから、
学ぼうと思えなかったのもあります。
今後はわかりませんが。
ラッキーな運勢にあるのなら、
その波に乗る、自分という船が資本です。
その船が『出航準備』ができていなければ、
どんなにいい波がきても乗ることすらできない、
そういうことなのですよね。
波に乗るよりも、そっちが大変なんです。
準備さえ常日頃から整えることができていたら、
えいっ!って波に乗る勇気が沸いてきやすいものです。
相性もそうです。
“自分のプロ”になれば、
本心から求める人が変わるから、
自然としっくりいく人を引き寄せられるようになる、
きっとそういうものです。
これから自分の人生で検証していきます
よりよく生きるために
自分に必要な欠かせないアプローチ
ってどんなものか、
自分に合うプロって、
どんな技術のある人でどんな性質の方か、
自分のことがわかっていないと、
そこにすらなかなかたどり着けない…
私がすごく体感してきたことです。
そこへ繋がっていけるように、
案内所のような役割も担っています。
療養所であり、案内所です
浅く広くしか物事に関われない自分に
ずっと劣等感を感じて、
何かを極めている人をみるにつけ、
焦って、あれもこれもと求めてしまい、
自分を責めて、ますます自信がなくなって
苦しくなる一方でした。
けれど、
どんなに素晴らしい技術・能力を持っていても、
マッチングしなければ、
その素晴らしい技術・能力を持っているプロも
正しく評価されないし、
そのプロの施しを受けても、しっくりこず、
「こんなものか」となってしまう。
自分の「しっくり」
がわからない人が多いから
そんなことが起きるんだ!もったいない!
私は「しっくり」に向き合うことだけはやってきた。
それが人の為に使える自分の能力じゃないか、と思ったんです。
例えば、
ずっとスピリチュアルを否定してきたのに、
本当はスピリチュアルを取り入れると安定する人
がいたり、
スピリチュアルなものを実践してきたけどピンとこず、
実はスピリチュアルなエッセンスを取り入れ、
あとはごく基本的な生活をするだけでいい人
がいたりすると思うのです。
自分に必要なケアにも気づく
お手伝いもできると思います。
自分にとっての適切なケアを知っていることは、
よりよく生きる上で欠かせません。
そこに気づけたら、
自分に必要な知識や技術もわかるから、
あれこれ情報に振り回されることもなく、
効率よく学んだり、
プロを迷わず探し出すことができて、
よりよく生きていくことにも繋がると思うのです。
先ほど、時期などを占いで読むことはしない
と言いました。
ただ、
2020/12/22
200年に一度しかない天体の大イベント
『グレートコンジャンクション』
なぜかこれだけは外せない!
と感じていました。
気になる方はwebなどで調べて頂きたいのですが、
この日を境に新しい時代に本格的に突入することになります。
コロナ渦から既に兆候は現れていましたが、
自分軸で生きることが
これまで以上に重要になると予測されます。
だからそれまでに、
自分軸で、安心感と共に生きられる人を
一人でもいいから私も増やせるよう
尽力したいと、秋にはサポートを初めようと決めていました。
人に厳しくするとか、本当に苦手です。
ずっと避けてきたことです。
けれど、自分がそうでしたが、
めんどくさい人、素直じゃない人は、
それだけ何かに強くしがみついているし、
分厚く強固な壁が築かれてしまっている。
それだけたくさん
混乱して、怖い思いをして、
やるせなくて、幻滅して、
不安で…
そんな中で必死で生き抜くために、
そうする以外わからなかったんですよね。
それでも、
生きづらくて苦しくて、
身動きとれなくなって、
そこから抜けたいなら、
自分に
守り方は他にあるよ
と教えてあげる必要があります。
その過程で、『かわいそうな自分』を正当化せず
愛ゆえに、厳しくできるか
それが大切だと考えます。
その感覚に気づいて、自然とできるようになるサポートを
根気強くさせて頂きます。
誰より頑固で、素直じゃなくて
めんどくさい人間である私が
それをすることで、やっと
人生を軌道修正できてきたからです。
そう、
愛ゆえに厳しくなんです。
根性論で、自分に鞭を打つように、
おしつけて追い詰めるように、
厳しくするのではなく。
それは
厳しさではなく、
攻撃です。
間違った厳しさを自分に課していると、
他人にもそれを向けてしまいます。
そういう親に育てられると、
子もまたそうなる可能性が非常に高いです。
『怒り方がわからない人は、
何が正しいかもわからない』
ということを聞いたことはありますか?
初めて聞いたときはよくわからなかったのですが、
意味に気づいたときは目から鱗でした。
何が“正しく”て何が“適切でない”か
自分の言葉で理解してわかっているから、
論点を押さえて、
相手に教えるように叱ることができる。
逆を言えば、
自分が心から納得できていない「正解」を
他人に押し付けられるまま採用していると、
その違和感で苦しいのに、
「正解」にしなければと
必死にしがみつく。
周りがその「正解」とは違っていたら
全力で否定・拒否しないと
それを採用している自分を
否定することになるから、
感情的な態度として表れてしまうということです。
そんな状態では、正しく怒ることはできません。
自分でさえ、怒っている理由が明確にできていなくて、
とにかく不快なだけなのですから。
私もほんの少し前までそうでした。
怒ること=人としてひどいこと、生意気
という定義ができ、怒りを溜め込むしかできなかったのです。
今でも怒るのは苦手です。
けれどやっと、「怒っていいんだ」と理解できて、
少しずつ意識し、実践し、府に落とすことができはじめています。
それを人にもできること。
これができたら、
人間関係も、人生そのものも、
グッと生きやすくなっていくはずです。
めんどくさくて、素直じゃなくて、
拗らせている人を目の前にしたら、
私も平静を保てないかもしれません。
自分もそんなところがあるから、
共鳴しすぎて収集つかなくなります
それもあって、
手紙、メール、チャット
という手段でサポートさせて頂くことにしました。
ごまかさず、真正面から、
内面のカオスに向き合ってほしいし、
私もそのつもりでサポートをさせて頂きたいから。
優等生に生きてきた人程、その癖で
カウンセラーさんなどの前でも
どこか素直に自分をさらけ出せないで、
無意識的に“人間的にできた自分”や、
どこか“仮面を被った自分”を出してしまうから、
本当の自分に気づくのを
難しくしてしまっているんだと、
自分と向き合えるようになって
感じたのです。
『鉄は熱いうちに打て』
何か嫌なことがあってイライラが収まらない
そんなときこそチャンスです。
イライラは、自分の成長の種はここにあるよ
と
教えてくれているんです。
それがわかると、
イライラ=不幸
という誤った認識をしなくてよくなり、
生きやすくなるはずです。
自分に向き合うことが
あたりまえになります。
これからの時代をよりよく生きるために、
必要な“技術”だと思います。
決して耳障りの良いことばかりは言いません。
かといってむやみやたら厳しい姿勢ではなく、
必要な場面では、愛ゆえに厳しく
それを心がけてサポートをさせて頂きます。
めんどくさくても、
素直じゃなくても、
嫉妬深くても、
なかなか前向きになれなくてもいいんです。
焦らず少しずつ、
成功体験を積み重ねていく、
それが大切です。
一番よくないのは、
現在の状況、既に自分にあるものだけをみて、
勝手に自分の限界を決めて諦めることです
それほどの自己否定、
それほどの攻撃はありません。
なのに「誰もわかってくれない」
「誰も大切にしてくれない」
と感じるのは、他人軸の証拠。
自分が自分を
わかっていない、大切にしていない、
受け止めてあげていないだけですよ。
なんの為に生まれてきたのか?
自身を成長させ、高める為です
それをせず、
感情や目の前の現実のネガティブな面だけを見て
嘆いて諦めてしまう。
もったいない!
対処法は必ずあるから、必死で探してほしいんです。
「どれだけ苦しいかわかりもしないで、
簡単に言うな」
そんなふうに思う方もいるかもしれません。
ごもっともです。
けれど人様の痛みや苦しみを、
全てわかる人なんていないし、
もしわかったとして、
必ずしも助けることはできないと思うのです。
ただ、
その辛さを乗り越える足掛かりになるサポート
ならできるかもしれない、
私の得てきた視点が何かお役にたてるかもしれないのです。
あなたとあなたの本当の声
を繋げるお手伝いを、ぜひ私にさせて下さい。
また、周り、お知り合いに、私がお役にたてそうな方が
いらっしゃいましたら、私のブログやHPを教えて下さると
嬉しいです。
ということで、
『I.C. sanatorium』が想定しているお客様、
そして本日のタイトルの意味も
なんとなくご理解いただけましたでしょうか?
人様のお悩みに向き合う人間の中に、
こういうことをうたう人間がいてもいいと思うのですよね。
めんどくさい人、素直じゃない人、
こじらせ過ぎてる人、
頑固で頑なだという自覚のある人
大歓迎です
少しでも何か感じてもらえましたら、
HPで詳細を確認して頂いたり、
お気軽にお問い合わせ下さい。
また、uramaというアプリにおいて、
『先生』をはじめました。
このアプリは、チャット形式のやり取りをするもので、
一通毎に料金が発生しますが、
私はできるだけ何通も送って頂かなくてもいいように
お返事します。
どんな感じでお悩みサポートをするのか
お手軽に体感して頂けますので、
もしよろしかったら、
アプリをダウンロードいただき
先生一覧の中から
『コンフォートチューター jul』
をみつけて頂き、
お悩み相談、雑談などしていただければと思います。
お待ちしています
★インナーチャイルド療養所《I.C. sanatorium》★
地上に実在しない療養所。自分に向き合うあなたに私がサポートをさせて頂く─それが、イメージの世界で療養所をつくりあげます。
コンセプトは現実離れしていますが、サポート内容はいたって現実的。手紙をメインとして、チャット、メールも併用した、3ヶ月間の日常伴走型サポートです。
時間の制約や、対面では自分の深い部分をなかなかさらけ出せないことが、カウンセリングなどの敷居の高さになっている方にもご利用頂きやすいシステムになっています。
以下のバナーよりHPに飛べます
まったく使いこなせていませんが
活用方法を探っていきますので
よろしければ追加お願いします。
追加して頂いた方に感謝を込め
3つのテーマのうちからお1つ選んで頂き
『ホロスコープ』が伝えてくれる
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《ご協力のお願い》
現在、名刺を置かせて頂ける場所を探しております。
国内にサロンをお持ちのヒーラー、カウンセラー様、
カフェなどのお店をお持ちの方、
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お手数ですが、アメブロのメッセージ、
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