新年あけて、今月も今日で最終日という
タイミング。
この間、自分の未熟さに何度もぶち当たり
ブログをあげることさえ
やめた方がいいのではないかと
強い自己否定に苛まれたりしていました。
けれど、
逃げないで向き合う癖付けができてきたから、
そこにある“気づけていないこと”に、
苦しくても逃げずに向き合ったことで、
またひと周り成長できた気がとてもします
たくさんの方々のお悩みや苦しみに
向き合わせて頂く中で、
本当に日々気づきが多いし、
驚く程自分の癒しも進んで、
私が自分の人生をしっかり生きる力と
よりしっかりと人様をサポートする力を
つけさせて頂いていること
すごく実感し、感謝しています。
あいかわらず生きづらくも、
不思議ととても幸せで、ほのかに暖かい感覚を
近頃以前にも増して感じながら生きています。
私がやらせて頂いていることは
ホロスコープをメインに占いを用いた
生きづらさへのサポートなので、
もう少し占いの解釈なども書けば良いのかもしれませんが、
例えば医師は、学んできたことを事細かに
患者に教えることはしないですよね。
学んだことを用いて、診察し
その症状に適切だと判断した処置をする。
私のやりたいことも、占いそのものより、
人様がスムーズに生きるサポート、
そちらにかなり比重があるのです。
そこになぜ占いを用いるのかというと、
私自身、あまりに自分のコアからずれた
生き方を自分に強いるあまり、
何に悩んでいるのか、
本当の自分の意思や求めているものが
何なのか、まったくわからなくなり
カウンセリングなどをうけても
何をどう話したらいいか、
話していることさえ
それが本当に自分の悩みなのかと
またそこで苦しみの糸が絡まっていく
ということに長年苦しんだ経験がもとにあります。
素直に感じることを否定し、
いつしかそれができなくなっていたからでした。
そんな状態になっている方に、
「あなたのことを教えて下さい」
と聞いても
本人さえそれがつかめないのなら、
どうアプローチしても
なかなか改善はみられないと思うのです。
私自身、中学生の頃から
精神科・心療内科でみてもらっていますが
どうも「それっぽく」あしらわれ
薬を出されているだけとしか
感じられないのです。
批判しているのではありません。
医療とは、医学的根拠に基づいておこなわれる
ものだからです。
ただ、こと人間の「精神」においては
医学的根拠だけではとても捉えきれない
と常々感じていて、
いつになったらスピリチュアルの
視点も考慮するのだろう?と思っています。
もう一歩踏み込めば
たくさんの人が深く癒され、
この国の精神疾患で悩む人に
しっかりアプローチすることができると
思うのです。
結果、
精神疾患や犯罪に繋がってしまうほどの
無理な生き方をして
自他を攻撃してしまったり
自分で自分の首をしめるような
足の引っ張りあい、
おしつけ、
過ちから学んで再生する機会さえ与えずに
存在を否定するような断罪が
絶対的な正義であるような風潮、
そうしてどんどん窮屈な世の中にしていくのを
止めることにもなると思うのです。
スムーズに生きられず
様々な不調になったり
自分の反応に振り回されて
自己否定に陥る程
「コア」からズレて生きているということ。
まずそのコアがどんなものなのか
おおよそでも見当がつけられなければ、
整えようと目指すところも
結局またコアからズレてしまうから、
良くなるどころか
かえって混迷を極めてしまう…
そんなことになっている方が
とても多いように感じています。
今の精神医療は結局、
「こういうもの」という
ある程度「みんなこうあるべき」というところに
向かって治療してはいないかな?と
高ぶり過ぎた精神を応急措置として
薬を用いて落ち着けたりするのも
もちろんとても必要だけれど、
その先の
根本へのアプローチ方法が
あまりに遅れていると
日々たくさんの方のお話を聞かせて頂いたり
私自身精神科や心療内科を長年
受診させて頂いてきて
実感せずにはいられないのです。
もちろんしっかり一人一人の「精神の健康」を
目指して、いや、目指そうとしている
のは間違いなく、
そこに携わる方々はとても難しいことに
日々向き合われて、苦しむ方々の受け皿になるという
とても尊いことをされていると重々理解しているつもりです。
けれど、そのやり方・在り方が
今のままでいいのかといえば、
それはまた別のベクトルの話。
人それぞれ自然体な在り方も違えば、
その性質にあった扱い方(=ベストな生き方)
も違うはずです。
生まれてくるときに
自分の取り扱い説明書があったら
共通しているところはあっても
全ページ同じ人は1人もいないはずです。
精神医療が
明確にできないといけないのは
その人の自然体な“全体像”と
(“コレ”と一言で言い現せるものではないので
大体で十分。その大体を想像するかしないかで大きく
違うはずです)
その全体像から
どの様な生き方をしていくと
しっくり落ち着いていくのかを
本人が気づくサポート
だと思います。
その「1人1人のコア」
という、
本来向かっていく方向が宙ぶらりんだから、
現在の精神医療の在り方では
一時しのぎしかできていないと
感じてしまいます。
精神的な事由で生活保護を受けさせて頂いていると、
被受給者として適切かどうかの根拠は
医師の診断になります。
こんなふうな言い方はしたくないのですが、
正直、そんな曖昧なものを基準にしていては
自立をサポートすることにはならず、
「早く自立して下さい」
「もう大丈夫ですよね」
と有無を言わさず
追い詰めることになったり、
一度生活保護から抜けてもまた
その選択肢しかないとか
逆に「どうせまたこうして放り出される」と
ついには頼るところがないと
絶望に追いやられる人も出てしまいます。
何のためのサポートか?
同じ生活保護でも、
生まれつきの身体の病気や、
身体に自立して生活するのが困難な
障害や症状がある場合と
精神疾患が事由の場合とで
それぞれに対して本当にサポート
となる的確な支援の在り方を
「進化させてゆく」
ということもしていけば、
財政的な面も
負担は減ることになると考えます。
生まれて成長してゆく上で
癖になった思考回路は、
整えれば自立させてゆくことができる
場合がほとんどで、
改善の余地のあるものだと
実感しているからです。
ただし、癖づいたものを手なずけるのは
簡単なことではありませんから、
長い目で根気強く向き合うことに加えて、
さらに一歩踏み込んだ視点を取り入れて、
1人1人に合ったアプローチが必要で、
もう本当はそれができるはです。
今までの在り方に固執しているだけで。
働いて、税金を納めている方々が
「自分は損だ、犠牲者だ」と感じないためにも、
精神へのアプローチは、
時間も根気も広い視野も必要だということが
もっとあたりまえのこととして
広がってほしいと願います。
私は、生活保護がなければ
今こうして生活できていません。
とても感謝しているからこそ、
もっと曖昧にしているものを
もう一歩しっかり解釈する術が
あるのにな、
あやしくも怖くもないのにな、
と強く思うのです。
目に見えるものだけを
「根拠」にするという
古い思考からもう一歩先へ。
以前の記事にも書きましたが、
占星術的にいうと
昨年末あたりから「風の時代」
になりました。
どこまでもニュートラルな気に包まれています。
ものごとの解釈も、人の在り方も。
だからこそ、何でもありではないんです。
ニュートラル=自由=責任
流されるのではなく、自分さえよければではなく、
愛と目的地を携えて、
抗わず流れるように生きる
ために、
目にみえないものに
自分なりの解釈を持ち
借り物の言葉ではなく
自分の内側から出るような
自分の語るべき言葉を持ち
お互いそれを堂々と表現し
尊重しあえるのが
今の時代に合った在り方だと思います。
ですから今日、
こうしたことを書くのは
非常に勇気がいりましたが、
「想う」ことがあるなら
自分から体現しなければ
自分は立派だという
誤ったプライドを成長させて
しまうことにもなりかねないので書きました。
あとはそれを体現するように生きていくことで、
その難しさも日々感じることができるから
謙虚でい続けることもできるのだとわかったからです。
感じることがせっかくあるなら、
それは「それを体現して生きて!」
という自分からのサイン
そうした認識が世の中に
もっと広がっていけばいいなという
夢を持ちながら、
ホロスコープなどが教えてくれる
その人の人生のテーマを読解して
その方が混乱し
向き合えていないことに対して
ご自身で客観視し
理性的に対処できるようになるための
思考回路の形成のサポートが
私の提供しているものです。
もちろん占いは大好きですし、
より効果的に用いれるよう日々学んではいますが、
それはこうしたところに上げるより
実践に使うものだと思っています。
そうやって折り合いをつけないと
あれもこれもとやりたいことが際限なく
収拾がつくなくなる性分です
占いの解釈については
その部分に真摯に向き合っておられる
方々がたくさんいらっしゃるのでおまかせして
自分は自分のやることを、と思い、
あえて書いていませんが、
ガッツリと占いを使ってはいます
メンタルの不調、
生きづらさを長年抱えている方、
是非私のサポートを試して頂きたいなと
思います。
耳障りのいい言葉で
一時的な安心感(=脳にとっての快感)
を得るのを繰り返してばかりでは、
簡単に癒しを得ることに
依存的になってしまいます。
それでは満たされなさを
ずっと抱えてゆくだけです。
こじらせている人程
そうした甘えの強い人が多いです。
私がそうですから。
だからこそそれを自覚して
「かわいそうな自分」を
かばうのはやめて、
「かわいそう」だからこそ
「かわいそうではない」自分に
育ててあげることで
スムーズに心地よく生きられるように
きっとなっていきます
★インナーチャイルド療養所《I.C. sanatorium》★
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