先日、人生初のカクテルコンペティションに行ってきました。
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会場は新宿のハイアットリージェンシーホテル。都民となりはや数十年になるワタクシですが、未だに新宿駅で迷子になる方向オンチ。
今回もまんまと迷子に😅

1時間以上早めに新宿に着き、ホテルのラウンジでお茶でもしてようかな~と思っていたのですが、せっかく都心に来たんだからコスメカウンター巡りをしよう❗️と妙なお勉強心を出してしまったのが間違いの元。

入った場所に出られるはずのエスカレーターを降りると見たことのない景色???

ちょうど出場するJさんから連絡があり、思わず

新宿で絶賛迷子中と返信してしまう慌てぶり😅コンペ前の選手?に余計な心配を掛けて❗️ですよね。

天気も良かったので新宿駅から歩くつもりでしたが、何たって筋金入りの方向オンチなので一応ホテルに直結の地下鉄駅も調べておきました。

そう、大江戸線に乗ればホテルにたどり着ける❗️
駅の案内版にはなんと素敵❗️大江戸線・丸の内線とあるではないですか❗️これであの動く歩道の所にたどり着けなくてもハイアットリージェンシーには行ける❗️

えーっと、その後も丸の内線の改札は見つかったものの大江戸線を見失ったり、都庁前で降りたものの、ホテル横に出る出口を探して逆転方向をさまよったりしましたが、待ち合わせに5分遅刻でなんとか会場にたどり着けました。

お待たせしている麗しのO様を発見した時の安堵感たら無かったです💦💦

受付を済ませて、会場に。今回のコンペは47名のバーテンダーさんが東京都の名産を一品な使ったオリジナルカクテルを作り、それをいただいたゲストのファン投票で銅賞、銀賞、金賞各5名を決め金賞の5名がファイナリストとして規定のカクテルを作りグランプリを決めるという形式。

ファイナルは2名の審査員がなんと壇上の選手?の真横に陣取り審査😱めちゃくちゃ緊張しそうな舞台立てでした。

いよいよ開会、選手がコールされ舞台で一礼し自分のブースに。ご挨拶等のセレモニーが終わり、47名が一斉にカクテルを作り始めます。1時間、作っては試飲用のカップに注ぎサーブを繰り返します。

最初の一杯はもちろんJさんの小松菜カクテル・・・じゃない緑園✨
セレモニー途中で合流した息子&彼女達にも好評で一安心。

さて、今回の大会のレギュレーションには大きな欠陥があって、購入したチケットには3票分の投票券が付いているのですが、投票券を切り離して使用する事という縛りしかないのです。つまり、3票とも同じ人に投票できます。

アウェイのJさんの応援のために3票とも緑園に入れましたよ、我々は。そして、他のゲストもそれぞれしがらみのある、端的に言えばチケットを購入したバーテンダーさんに3票とも使った方がほとんど(^◇^;)まあ、そうなりますよね。

先に結果から言うと入賞15名、オール東京勢でした。中にはえっ?という事も。


主催者側には主催者側なりの意図があるので公正さって何を基準とするのかはある程度恣意的だとは思いますが、チケットはナンバリングされていたので同じナンバーを投票券に刻印した上で同一の選手には1票のみとするとかね、工夫が有っても良かったのではと思いますね。

私も今更ながら新宿駅で迷子になりましたが、コンペ事務局もやや迷走気味だったのかな?

🍸続く🍸




夏用のバッグが欲しくてウロウロ👜👜

最初にいいな~と思ったバッグは可愛いんだけど重い・・。荷物が多目のワタクシにとって重さは重要なファクターなので、心を残しつつも別のお店へ。

次のお店ではなかなか良さげなシンプルなバッグとビビッドカラーでコンパクトなお財布も有りつつ、一応1番割引きが有るお店もチェック。

途中、ワンピースなどにフラフラしつつもなんとか誘惑に打ち勝ち、お買い物タイム。

2軒目のお店のバッグとお財布に決めました😊
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お財布は日常使いではなく、お出掛け用。
薄いので小ぶりのバッグに収まるところと、派手な色なのでバッグの中で見つけやすい所が気に入りました。

バッグはシンプルながら大きなフリンジがアクセントになっている遊び心を品良くデザインされている点と軽い❗️点が決め手✨✨
私にしてはちょっといいお品なので夏のお出掛け用に大切につかおうっと😆


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2年目の若いスタッフ君の初採用カクテル。銘はスカイブルー。本来は3月のマンスリー向けに考案したものでタイトルも3月の誕生石アクアマリンに因んだものだったとか。3月には先輩のカクテルが採用になったものの出来がよかったから5月に出すことに。でもタイトルの季節感はズレてしまうので悩みに悩んで晴れ渡った初夏の空のイメージで名付け直したという逸話も。
素直でオシャレな2年目君らしい爽やかで飲みやすい一杯でした。

そして6月配属と言われていた新入社員君がそうそうに配属されていました。
身体全体から
ボク、何をしたらイイの?オーラ全開で頼りなげな感じが初々しい。特に最初の1時間ほどは私の他に2名がカウンターに座る程度でお店はガラガラでのんびりムード。
新人君でもできる単純作業がほぼ無い状態。立ち尽くしていましたよ😅所在無げに。

すぐ上の先輩もまだまだ自分の事で手一杯な2年目。2年目君が私の横でお喋りをしているとJさんに
新人も連れて来なさいと注意されて慌てて呼びに行き会話に混ぜたり、今度は会話に気を取られ洗い物が溜まって
手を動かしながらお話ししてとまたまた注意される先輩(笑)

その日はこの半人前と新人にマネージャーとおっかな~い先輩役のJさんの4名で営業。ひよこ組はまだカウンターに入れないのに何故かクリスマスでも無いのにカップルの来店がとても多い日でした。

カップル来店だとオーダーにカクテルが並ぶ・・。常連さんや男性グループだとビールやウィスキーのロックやソーダ割りなどサクッと出せる物が多い。それでも宴会終わりからのながれなどで立て込み始めると一気に満席になりがちで一斉にオーダーが入り始めるとカウンターは1人で回しきれず2人体制になる事も。

それが手間のかかる振りもののカクテルが次々(^◇^;)通常途中で休憩が入るのですが、ひよこ組は休憩取れたけれどマネージャーとJ君は無し。ここまで回っていない状態は初めてでした。ソファー席もカウンター席も多少余裕があるのに・・・。

そう、どこの職場でも見られる
新人が増えてかえって手不足になるトレーニング期間(^◇^;)そしてひよこが重なる魔のシフト。

小規模事業主視線で
だよね、新人入ると現場はしばらくキツイよね。自分はきつく叱ってしまうのでというJさんみたいな指導係がいて、自分もまだ叱られる立場の仲間な感じの2年目君もいる新人君は恵まれているな~と思ったり。
2年目君が配属された時には一番近い先輩のA君はすでにカウンター入るレベルで、しかも秋にはそのA君は辞めてしまい直近の先輩がJさん。他の先輩は2人とも他店で店長経験もあるベテラン、あとはミスターパーフェクトのマネージャー。能力値が違い過ぎて気の毒だったな~とか。
新入社員の母目線だと
ひゃーガーンウチの次男も先輩の足引っ張って無いかしらとドキドキしたり。

なかなかスリリングな夜でした(・Θ・;)

次にお店に行くのはひと月後。
新人君は敬語で気楽なお喋りができるようになっているのか?Jさんの膀胱は無事なのか(^◇^;)

そう、多忙なお店のスタッフの職業病は腰痛と腱鞘炎と膀胱炎😰私も他人事でございません。

次回の来訪も楽しみ(^^)

その前にカクテルコンペも❗️Jさん、禿げないかしら(^◇^;)