1時間のカクテル試飲、投票タイムが終了し、結果の集計中は豪華なビュッフェが用意されて、所謂ご歓談タイム。
ここで反省が1つ

お酒が入るとあまり食べたくなくなる事とそもそも昼食を摂らない事が多いのでビュッフェに手をつけなかったのです。
でも、同伴者のO様の事を考えれば手を付けなくても何か軽い物でもいただけば良かった

顧客が食べないって言うのにいくらどうぞあなたは召し上がってと言われてもそりゃ~手はつけられませんよね

本当に申し訳無い事をしてしまいました。
そんなこんなでファン投票の入賞者が決まり、金賞の5名はファイナルへ。
ファイナルは舞台にバーカウンターが設えられて、そこで規定のお酒を作り審査。
確か、マルガリータとマティーニ。シェイクとステアのテクニックが見られる訳です。
まずは模範演技。
流れる様な所作で規定量の各2杯のカクテルが作られます。
比較的前方にいたワタクシですが、それでもこの人集りなのでもっぱらプロジェクターの映像の方を見ていました

解りづらいかもですが、審査員2名は特設バーカウンターの真横、めっちゃ至近距離で審査します。緊張しそうですね

このファイナルがとても興味かったです。模範演技が有るのに全くオリジナルな手順で作る選手、シェイカーを振る時にカメラ?会場?目線でキメッキメのお顔をなさる方、1つ1つの所作の度にお顔を上げて目力発揮される方(≧∇≦)
シェイカーの振り方もそれぞれで、でもどなたの所作も無駄が無く美しくて。今年はまだ開催が決まっていませんがメイクコンテストに出場できれば、その時には見習わなくてはなどと思いながら見ていました。
因みに2種類のカクテルを作る制限時間は2分30秒。私が出たメイクコンテストはメイク、ヘア、小物等のスタイリングまで合わせて30分です。
実はファイナリスト5名が決まった段階で
このメンバーなら岡村さんがグランプリです❗️と言い切ったO様。
グランプリは・・・
さすがO様

2時から6時半まであっと言う間のイベントでしたが、1つだけ。
椅子が1脚も無かったのです。
立ちっぱなしになるのは覚悟していて、ヒールも太めで7センチ程度、疲れにくい靴を履いて行ったのですが、もう後半2時間くらいは足が痛くて痛くて😰
きっと事務局は男性がほとんどなんでしょうね。ホテルが会場でお酒のイベントととなればセミフォーマルに近いドレスコードと考えます。となると足元はスニーカーと言う訳にいかないのですよ~。本来ならピンヒールで9センチ以上の方が綺麗なんですが、そこはオバちゃんなので楽目のハイヒールを選びましたが、ルブタンやジミーチュウらしき靴の方も結構いらっしゃいました。
会場前のホワイエには幾つかソファーが有りましたが絶対数が少なすぎて塞がっていました。
会場のキャパの問題も有るとは思いますが、ドレスアップした女性は基本的長時間立ちっぱなしに向かないという事を念頭に入れていただけたら嬉しいです。
という事で初めてのカクテルコンペティションはとても楽しませていただきました

次は7月、ヨコハマ❗️