郷里の母から出頭命令が下り、今年も旧盆真っ盛りに帰省しました。
これだけはまだ飲んだことないグレンキンチーはローランドもの。
東京から伊豆箱根方面に移動となると渋滞は覚悟の上でしたが、今年はいそいそと実家に。
それは
そうだ、ウィスキーを発掘しよう!
と思いついたから。
私の親族はみーんなウィスキーを飲まない。父が亡くなってからはそもそもお酒を飲む人が居ない。
という事は、もしかしたらむか〜しのウィスキーがそのまま残っているかも❗️
めぼしいウィスキーは家を出るときに攫っていきましたが、可能はかなり高い。しかも残っているとしたら1970年代もの。
これは発掘するしかないでしょ😆😆
ダルマの一本も有ればラッキー❣️と母の許可を貰い今は誰も開けなくなったサイドボードを荒らすと・・・・
ありました。やはりダルマ、サントリーオールドが2本。
あわよくばリザーブやローヤル、ジョニウォーカーが有ったと思いましたが
それはらはすでに私が強奪済みでした(笑)心当たり、ありまくりです😅
オールドボトルのダルマだけでもホクホクだったのですが、想定外の収穫が❗️❗️
海外土産と思われるミニチュアボトルが十数本も有りました✨✨
しかも、ブレンディッドウィスキーだけでなく当時大変珍しかったと思われるシングルモルトのボトルが6種類。
アイラのラガヴーリン
キャンベルタウンを除くアイラ・アイランズ(スカイ島)・ハイランド2種・ローランドとほぼ網羅。
何このセット?飲み比べセット?
やさし目の味わいのダルウィニーから口の中を殴られると言われるほどインパクトの強いタリスカーまで実にバランスの良いセレクトで嬉しい嬉しい😆😆
アイラの中でも複雑でラグジュアリーな味わいのラガヴーリンは実はアイラもので一番好き💖💖飲みむのが今からすっごく楽しみ😆😆😆😆
ただし、別に気を使って丁寧寝かしていた訳でなくサイドボードに放置されていたウィスキー達。果たして変質していないのか?これは確かめるしかないですよね〜😁
という事で飲みました。
ダルウィニー15年、おそらく1970年代後半もの。
ダウルウィニーらしい柔らかで繊細な香り✨✨大丈夫❗️品質に問題無し。
樽で熟成していた訳ではないものの、やはりオールドボトル。角の取れた滑らかな口当たり。優しい味わいはそのまま深みを増し、けれど単調ではなくピリッした刺激と最後に微かにビターな味が締める。
いやん💖💖💖美味しい(≧∇≦)
さて、どうやって楽しもうかな〜✨











