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アイリッシュウィスキーとコーヒーのカクテルがアイリッシュコーヒー😊

1942年、旅客機の乗客のためにアイルランドの西部にあった飛行場で考案されたカクテルで、機密性の低い当時のプロペラ機での移動で凍える乗客にウィスキーと暖かいコーヒーで作ったカクテルで暖まってもらおうという優しい心遣いから生まれたカクテルだそうです💕💕

作り方はアイリッシュウィスキーをフランベしてアルコール分をある程度飛ばし、お砂糖、コーヒーを加えバースプーンで撹拌、仕上げに生クリームをフロートして完成。

ですが、微妙にそのお店毎に違いがあって面白いです。

このお店はアルコールランプを使ってフランベ。ウィスキーにはすでに角砂糖が投入されています。
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通常は1個のようですが、ワタクシが甘いものをお願いしたので角砂糖3個も入ってました😅
ウィスキーがランプの炎で暖まったらグラスを傾けてフランベ。
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ホットコーヒーを注いでバースプーンで撹拌、ゆるく泡立てた生クリームをそっと注ぎ2層にして出来上がり😊
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こちらはグラスを揺らしてアルコール分を立たさせ、マッチで直接着火。
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なかなかアクロバティックです😆
お砂糖はフランベが終わってからグラニュー糖を投入します。
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以下はほぼ同じ手順です。

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暗いバーの中で立ち上がる炎はとても目立つので一つオーダーが入ると次々とオーダーが入ってくるカクテルだそうです。

作業工程にやや時間がかかり、バーテンダーさんの手を塞いでしまうのでオーダーのタイミングはお店の混み具合で決めています😅優しさから生まれたカクテルなのでワタクシもすこーしだけ優しい気持ちで(笑)

因みにアイリッシュウィスキーを使うのでアイリッシュコーヒー。
スコッチを使うとゲーリックコーヒーというカクテル名になります。

上のお店では実はスコッチのグレンリヴェットで作っていただいたので厳密にはゲーリックコーヒーですね😅