今回はウィスキーの飲み方。

私は通常ストレートで飲みます。
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こんな感じですね。
ワンショットは30mlのお店が多いみたいです。お店によってはハーフショットで飲ませてくれる所も有ります。
色々、味を試したい時には嬉しいですね。

以前は村上春樹の例の本を丸パクリでトワイスアップという飲み方をしていました。

常温のお水でウィスキーとお水を一対一で割る飲み方です。
ウィスキーはアルコール度数が43%が一般的です。これは出荷時に加水して調整しているんです。ですから、樽出しで加工していないカスクトレングスだとものによっては60度超えも有ります。いずれにしろ強いお酒なのでお水で割ると飲みやすくなります。

水割り。
ロンググラスに氷とお水とウィスキー。マドラーをクルクルして作りましたね。上司とカラオケスナックとか行くと😅
上司がキープしているボトルとアイスボックス、水の入ったピッチャー。
小娘が適当に作った水割り💦タロちゃんの水割りは薄いな〜おじさんは濃いよなんてからかわれながら。今ならセクハラで完全アウトですね😅😅

水割りは日本発信の飲み方みたいですね。

今入り浸っているバーでスタッフさんがオーダーを入れる
〇〇シングル、アイス&ウォーターって言うのが水割りの事かしら?
久しく水割りは飲んでいないので今度作ってもらう(≧∇≦)

オンザロック。
若かりし頃の定番の飲み方。
どっしりした広口のグラスにウィスキーと氷。
キューブの氷をアイスピックで丸く削り出すんですよね。上手に丸くされるので今度モアイの形に作ってお願いしているんですが。絵心がないから難しいと。いつか作って欲しいな〜😆
硬い氷がゆっくり溶けて、ウィスキーの濃度が刻々と変わり色々な表情を味わえる飲み方。

ハイボール/ソーダ割り
厳密にはハイボールはウィスキーのカクテル。いや、お酒と何かを混ぜた物をカクテルと呼ぶなら水割りもトワイスアップもカクテルといえばカクテルです。

それはさて置き、ウィスキーをソーダで割った物がハイボール、またはウィスキーソーダ。

とあるホテルメインバーで若いカップルのお客様が
カクハイをオーダーされてそうです。
CMでやっているのでカクハイという飲みのもが有ると思っていらした様です。

サントリーのウィスキー角のハイボールがカクハイ(^◇^;)

大変申し訳ございません。当店には角のご用意がございませんと謝ったそうです😅
若い方だと微笑ましいエピソードなので、たまには居酒屋以外の飲み屋にも若い方がお出掛け下さるといいな〜。
私は家飲みはこれですね。食事しながらになるので。
お店でも食事に近いおつまみの時にはハイボールをお願いします。

お湯割。
その名通りウィスキーをお湯で割ります。
冬場、居酒屋さんで飲む時オーダーする事が有ります。

以上が一般的なウィスキーの飲み方。
ストレート
トワイスアップ
水割り
オンザロック
ハイボール
お湯割

実はウィスキーはほんの数滴加水しただけで香りも味わいもガラリと変わる事が有るんです。
また、封をあけたてだとまだ香り硬くて立たないのでわずかに加水して香りを咲かせるなんて事も有ります。
あるバーテンダーさんは
小さな氷を入れると少しづつ変化楽しめますよと。
オンザロックだとウィスキーが冷たくなるのでどうしても香りが立ちづらくなるんですよね。
小さな氷だとそれほどウィスキーを冷やし過ぎないのでいい塩梅なのです(≧∇≦)

ウィスキーの個性、おつまみなどその時の状況、もちろん気分で色々な飲み方を楽しんでいただくと思い掛けない味に出会えたりしますよ✨✨