離れていると忘れていられる空白に直面するのが嫌でなかなか帰省をしない親不孝者。


母も病を得て年老いて会うたびに衰える姿は見ていて辛いものが有ります。


帰省が暢気に楽しかった頃が懐かしい…。


でも、ケアマネージャーさんが所用でお立ち寄りになり、それまで結構元気にお喋りしていた母がか弱い老人声をだして、熱中症になったくだりを切々と話す様に


多少衰えてもやっぱりメルヘン母の健在ぶりに安心するやら呆れるやら(笑)