暑いですね
そんな暑い中オリンピックが開幕しましたね(^O^)皆さんは開会式ご覧になりましたか?

色々工夫されているのでしょうが、やや重たいというか盛り込みすぎで混沌したイメージが…。

そんな中日本選手団のあの公式ユニフォーム……


なんでいつもいつもああもダサいんでしょう。国旗のカラーに拘るのはまあいいとして世界的なデザイナーもいるわけだし、Tokyo Kawaiiはファッション界でも注目されているのに…。赤も白もインパクトのあるカラーだけに東京オリンピックから一歩も抜け出せないセンスにガッカリ。

と言うことで前置きが長くなりましたが
Lesson 14 色の持つイメージを活用しよう。


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立て続けに画像を見ていただきましたが、それぞれどんな印象でしたか?

全てサロンのディスプレイの一部で共通のテーマは夏


ですが、微妙にコーナー毎に更にテーマわけしてあって、最初の画像は元気でアクティブな夏を、あと二つは爽やかで涼しげな夏の涼を意図しています。


一枚目の様に明るくビビッドな色は若々しく元気な印象を与えます。白や淡い色見はやさしく爽やかな印象。この様に色にはその色毎に持つイメージがあります。


この色の特性を上手に活用すると相手に与えたいイメージをより鮮明かつ簡単に演出できる訳ですキラキラ

例えばピンクの持つイメージはズバリ可愛い、可憐。


今日はデートで可愛く行きたいとか、お姑さんに会うのでけっして夫を顎で使ったりしない可愛い嫁を演出いや強調したい時は『ピンク』です。ワタクシもそうなんですがピンクが顔写りが悪く似合わないと言う方は姿などボトムに持ってきたり、バッグやアクセサリなどの小物に使うといいですね。

メイクもピンク系で、眉毛や唇も丸みを意識して描くとより一層可愛らしさが引き立ちます。


ただし、色には彩度や明度も有りまして同じピンクでもショッキングピンクの様にビビッドなものは全く違うイメージを誘発しますのでご注意を。


カワイイのは淡いピンクです音符