仕事がらコスメとファッションのトレンドは押さえて置かなくてはならないので、毎月何冊かのファッション誌、コスメ誌に目を通します。

今月はディオールのエイジングケアライン、カプチュールトータルの新しいアイコンとなったソフィー・マルソーを取り上げている雑誌が何冊かありましたね。いくつになってもキュートな彼女はエイジングケア世代には憧れであり、希望の星(笑)なにより彼女の素敵な所は若い頃の可憐さを維持しつつ、エレガントをも体現しているところ。年齢をふんわりと身にまとい、成熟した『大人の女優(女性)』であること。
歳をとると、スキンケアをはじめお手入れは欠かせません。というか…必死になってお手入れしても十代の女の子たちの透き通るような肌にはとてもとても。

けれど、必ずしもそこに並び立つ必要はないと思います。

それぞれの年代にそれぞれの魅力があるはず。

だから、昨今の『女子』だの『男子』だの乱用にNO!

40代女子って何?

人間、どんなに年齢を重ねても『女』『男』であることには多いに賛成。でも『女の子』『男の子』であり続けようとするのはどうなんでしょう?


つまり、それって自ら自分の世代を否定してませんか?

若かければいいて訳ではないと言いつつ、若くなければ価値がないと思い込んでいる。または、思い込まされている(笑)

若さには若さの良さがある。中年には中年の良さがある。老人には老人の良さがある。

いい大人が未熟な子供の真似をしても気持ち悪い。頭も悪そう(笑)

更に穿った見方をすると『子供』であることで様々な責任から免責されたがっている?とも思います。


私には私の良さがある(多分ショック!)あなたにはあなたの良さがある。

だから、もう、納税して社会保障費払う様になったら『女子』とか『男子』何て言わないで、素敵な大人になりましょう。

そしてハートの奥にそっと『女の子』や『男の子』を隠し持ちましょう。あくまでもそっとね。


最近、『子供っぽい』大人が多くてややうんざりもしているタロでした。