今週からアズさんのステロイド投薬が始まりました。
ニャンコはステロイド剤で糖尿病になるリスクが高く細く病態のチェックを入れながらの投薬になります。
薬を飲むのが苦手なアズさんなので、吸入器を使っての投薬を視野に入れていますが、海外からの取り寄せのためまだクリニックに到着していないためとりあえずは経口での投薬を開始しました。
クッションの上でバスタオルで保定し、顔を動かないように固定し、出汁で溶いた薬入りのシリンジを口の横から差し入れシュッと薬を投入するという側から見たらいじめている様なお薬タイム😅💦💦
薬入りの出汁をシリンジで吸い上げた後出汁だけを少し吸い上げ、シリンジの先端には美味しいだしでアズさんの拒否を軽減を狙ってますが、果たして😅
1週間投薬し、レントゲンを撮りステロイドの効果を評価し、薬の量や投薬法などを検討するというスケジュールになっています。
経口での投薬は全身にステロイドの効果が出るため糖尿病のリスクも。その反面、病変箇所への効果も高め。アズさんの場合は投薬自体がストレスになる可能性も高いし、上手に飲めない事も。また、ニャンコによっては嘔吐してしまう事も🙀
吸入器での投薬は呼吸器官のみの限定の効果で糖尿病リスクはほぼ無い反面、効果がやや低い傾向があるので症状が強く出ている時には向かないかも。また、日本ではまだ一般的では無いので治療実績が少ない。投薬法としては負担が少なめ?
吸入器が比較的高額・約2万円程度。
実は注射という方法も。一回の注射で約3週間の効果。
注射は平気なアズさんなので、最初に先生に打診した方法がコレ。
途中糖尿病の傾向が見られても1度入れてしまったステロイドを抜く事は出来ないのでコントロール不可。糖尿病リスクの高い猫には使用がためらわれるとのことでした。
まだ、治療を始めたばかりなのでどの方法がいいのかよくわかりませんが、獣医師さんと相談しながら少しでもアズさんが元気になる様にして行きたいと思います。






