介護記録を書くこと、整備することの意味といった根本の部分から遡り、演習を交え具体的な介護記録の書き方を分かりやすく解説頂き、参加者からも沢山の頷きを得ておりました。
「記録は利用者の顔だ」をモットーに、利用者さんの豊かな生活の実現に向けて、しっかりとその生活の様子を記録することは、介護従事者の責務であり、介護の質を高める重大なスキルと実感しました。
記録は読み手が書き手を育てるたものことで、主観的・抽象的な書き方に対しては、客観的で具体的な書き方への手直しを要求するようにとのこと。
ここでも、安易に「徘徊」などの二字熟語に落とし込まないで、しっかりとその背景を把握することご大事とも!
記録の書き方が変われば、観察の視点も変わる…
観察の視点が変われば、得れる情報に奥行きと厚みが生まれる…
アセスメントが手厚くなればケアの質も当然高まることを実感出来たのではないでしょうか?
現場向けのコンテンツはドタキャンはなく、むしろドタ参ありで関心の高さが伺えます!
今後も有益なコンテンツで開催出来るよう努めていきます!
岩手介護コミュニティ協会
藤原
今後の勉強会のご案内!
介護技術勉強会
福田パンでの休憩タイムが好評か…笑


