先日、中村文昭さんの講演を聞きました。今回で中村さんの講演は4回目でしたが個人的には非常に刺激をうけ、自分を再度見つめ直すいい機会だったと思ってます。
講演の中でコップの話がありましたが、自分の気持ちの中でコップが上を向いてなければ、どんな話をしても意味がない。コップが上を向いていても水を注がなくてはこれも意味がない、水を注いだとしても、水を補充していかなければ
その水は腐ってしまう。
常に新しい水を注入していかないとね。
流れのないところの水は腐ります。仕事や家庭、プライベートに置き換えても全く同じことだと思います。
だから日々進化、進歩しなくてはならない。でも現実、行き詰ることが多々あります。
どうして行き詰りの様相を呈するに至ったのか、その根本について何故と問うことが先ず大切かと
そしてその問いの答えが出たら、それが是か非かなど関係なく必ず上を向いて発想し発言することで良い方向に向かっていくのではと思います。
山本