こんにちは~!アイビックスです。
東京方面では雪が降っているとか。
そして今日は4年に一度の日。
誰がこの日を創ろうと決めたのか?
ちなみに今日が誕生日の方は通常は2月28日ということになるみたいですね。
さて
今日は購読しているメルマガから転記。
営業や接客をしている方なら
心当たりがある内容だと思います。
参考にどうぞ。
今日も頑張っていきましょう~!
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平成24年2月24日 平成進化論 3086号
■コミュニケーションで意識したい二つのこと
セカンドステージ代表 鮒谷周史
http://www.2nd-stage.jp/
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■コミュニケーションにおいては、
「おっしゃることはそうかもしれない。
けれども(心情的に)同意したくない、従いたくない」
ということが、まま起こります。
■そう考えると、なにかを理解、納得してもらうために、
主として下記の二つの組み合わせがとても大切です。
■一つ目はいわずもがなの
「伝える中身」です。
論理的で筋が通っていなければ、
そもそも
「おっしゃることはそうかもしれない」
ということにすら、なりません。
■二つ目は
「伝え方」です。
伝える内容が、ただ論理的で
筋が通っていて正しい、
というだけでは、理解はしてもらえても、
心の底では認めたくなかったり、
行動にも移せなかったりすることがあるのです。
■そう考えると、
あくまで伝える対象あっての
意思伝達であるわけですから、
「伝える」のではなく、
「伝わる」ように、
「受け入れられる」ように、
相手を慮る心を持ってメッセージを
届ける必要があるでしょう。
■特に陥りやすく、誤りやすいのが、
一つ目の「伝える中身」があるから、
二つ目の「伝え方」を適当に、いい加減に
しても伝わるだろうという考え方。
■しかし、これでは受け手のことを
配慮しているとはいえません。
「こちらが正しいのだから理解せよ」
という自分中心主義で意思の伝達を
推し進めようとすると、反感を買うでしょう。
中身が正しいからこそかえって腹が立つ、
ということがあるのです。
■もし、中身や筋が通っておらず、
誤りがあるのであれば、
そもそも同意する必要もなければ、
言うとおりにすることもありません。
しかし、中身そのものが正しいのに、
伝え方が拙ければ、
「正しいからこそ気に障る」
ということも起こりえます。
■したがって、
「誰が聞いても
納得も得心もいくだろう」
と考えている内容を伝達しようと
するときにこそ、
内容が正しい分だけ、伝え方にも
細心の注意と配慮が必要となってくるのです。