今日は雨で練習ができませんでしたが昨日は紅白戦を行いました。先週の土曜日にもAチーム対Bチームに分けて紅白戦をしたのですが、その時の試合は10対0それ以上のコールドでAチームが勝ちました。それが当たり前の結果ともいえるかもしれませんが、私はBチームの力がそんなものではないと思いますし、最初からあきらめてやっていたり、途中であきらめるような雰囲気が嫌いなので試合後に激を飛ばしました。勝負というのはやってみないとわからない物です。どんな状況であろうと試合をやる以上可能性はゼロではないと常に思っています。その可能性にかける事ができないBチームには本当にあきれてしまいました・・・ しかし、よく考えてみるとBチームがいけないのではなく私がいけないんだと気付かされました。1度も強い相手に勝った事のないBチームに対して「なぜ勝てないんだ」とか「なぜ最初から諦めるんだ」と言ってもどうやっていいかわからないからです。どんな相手にでも向かっていく姿勢や諦めない姿勢、勝つために必要な物、コツなどを教えていくのが私の役目です。それなのに結果だけを見て激を飛ばしてしまってBチームには悪い事をしてしまったと思いました。なので昨日の紅白戦は勝つために私が1番必要だと思っている一つのアウトを大切にするという事を伝えました。アウトを取るというのは捕手が覚悟を決めてサインを出して投手が勇気を持って投げるその重みを知ったうえで野手が体を張ってアウトをもぎ取っていくものです。なのでどんな簡単なゴロでもフライでも一つのアウトにはすごく大きな価値がある!だから、どんなアウトでもナイスプレーと声を掛け合って盛り上がっていかなければいけません。苦労なしではアウトは取れない物です。エラーしたら励ましあったり、しょうがないなどとプレーを流すのがチームプレーではなく、全員で苦労してアウトを取る事がチームプレーだと思います。その一つ一つを大切にして21個のアウトを積み重ねた上で結果がでるのです。私はそれが達成できた時の喜びを伝えていけたらと思っています。試合の結果は前半に3点差をつけられたもの終盤に逆転しました。しかし最終回に逆転1点差までに追い上げられ最後は2ランホームランを打たれ負けてしまいました。しかし先週とは全く違い勝てるかもしれないといった可能性を信じ最後まで戦っている選手を見てとてもうれしく思いました。これに満足せずさらなる成長を期待したいと思います。私もまだまだですが、良い選手達、仲間達にとても恵まれていて日々学ぶ事ばかりです。みんなには感謝したいと思います。
話しは変わりますが、明日とうとう関カレに出発です。去年2回戦で負けた桜美林大学と初戦で戦う事ができるので絶対に勝ちます!!天候は悪いですが、試合ができる事を信じて優勝できるよう全力を尽くしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。