原発 | Relaxation&Culture 癒文(いぶん)

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こだわらないことにこだわって、心も身体も自由に解放!そんなゆる~いサロンを目指してます。

こんな寒い夜、被災地の方はどうされてるのか…

ほんとうにヒシヒシと心が痛む毎日です。


募金とか救援物資とかの協力を

できる範囲でやっていこうと思ってます。

それぐらいしかできませんから。


地震のみならず原発のことまでもが心配。

その原発について、とてもいいサイトに出会いました。

私は姪に読んで聞かせました。

わかりやすかったと思います。





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原発について!


「メディアアーティスト八谷和彦さんの

わかりやすい解説」


「うんち・おならで例える原発解説」、やってみるか。

●原発でおきてることを、うんちとおならで解説してみるよ。間違ってること書いてたら教えてね。まず、この前爆発があったけど、あれは原子炉そのものが爆発したんじゃないんだ。お腹痛くなったから、とりあえずおならで解消したみたいなもの。(続く)

●だけど、外からみるとおならかウンチかわからないよね。だから匂いの量をはかって、ああ、あれはオナラだったんだな、とわかったんだ。でも、ずいぶんおおきなオナラだったのでみんなびっくりしたんだね。でもミは出ていないから大丈夫。

●でも、まだ腹痛はおさまっていないんだ。今はそれをなんとかしようとお薬(海水やホウ素。人間と違って冷やすと落ち着いてくるんだね)でなんとかしようとしているところ。そしてうんちが外に出ることだけは全力で防ごうとしているんだ。(続く)

●お薬(海水)が足りなくて、ときどき危ない局面もあったけど、今のところ、まだミは漏れていないんだ。大丈夫。けど、おならはすでになんかいか出ているので、それによって匂いはちょっと広まってしまった。でもこの匂いはすぐ消えるし、遠くにいる人達は、全く気づかないレベルだよ。


●ちなみに、アメリカのスリーマイルとうでも事故があったけど、それもミはでてないよ。けっこう大きなおならだったけど。あと時々名前が出てくるチェルノブイリ、あれは本当に大事故だったんだ。それこそ、教室でうんちもらしちゃった、しかも下痢、しかもそのまま走りまわった、くらいの。

●予想だけど、日本では、チェルノブイリさんほどの大惨事は起こらないと思うよ。それに、日本の原発はじつはおむつもあててあるから、ウンチがでちゃう事態になっても、それが遠くまでとびちる、みたいなことは起こらないんじゃないかな。

●今、東京あたりで読んでいるきみは、このへんのオナラやうんちは全く問題ないよ。もちろん「ウンチそのものが飛んできたら困るよ!」とか思うかもしれないけど、本当にやばいウンチは重いから、遠くまで飛ぶことはまずないんだ。

●僕が本当にえらいとおもうのは、今お薬を原発に処方しているひとたちだ。今、この作業をしている人たちは、ウンチの近くにいるから、長時間匂いを嗅いでいると健康に悪いくらいの環境にいる。まる1日こんなに近くにいると、命の危険があるくらいだ。だから、交代で作業してるんだよ。

●交代で作業をするのは、本当は効率が悪いけど、でも健康のためにしょうがないんだ。あ、もちろんこれは本当にウンチの近くにいるからだから、離れていれば、そんなに心配することないんだよ。

●追記:今原発が前よりくさくなっているのは、4号機においてたウンチ、これは水につかっていたはずなんだけど、ウンチの熱で水が無くなって、さらにトイレが燃えちゃったんだね。今はなんとか火は消えたようだけど、前より大変な状況ななか頑張るお医者さんたちは本当にすごいよ。

●追記:みんな、うんちはぜんぶ一緒と思っていないかな?ウンチのくささにはいろいろあるんだ。ずっと臭さが残るんじゃないかと心配かもしれないけど、おならのくさみは、1週間くらいで消えるから大丈夫だよ。そして、くささが残るウンチ(のかけら)は、重めだから遠くへは飛びにくい。覚えていてね。

●追記:オムツで安全なんだったら、多少ウンチ出てもいいのでは?とか思うかもしれないけど、実はこの状態のオムツを処理したことはまだないんだ。処理するのに危険とお金がかかることは確実だし、冷やせばおさまる腹痛なのは確かなので、なんとかウンチ出さずにすまそうとみんな努力してるんだね。

●追記:みんな、だから「注水が再開」とか読んだら、「ああ、お薬まぜて冷やしているんだな」とおもおう。そして、それをやってくれてる原発のお医者さんに感謝しよう。だいじょうぶ、時間とともに原発のおなか痛いの治るよ。


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これが正しいかどうか、原発について無知な私にはわかりませんが、

でも東電の方への敬意も込めたこの内容に感動しました。

原文はこのサイトからお借りしました。

http://togetter.com/li/111871